top of page
国際交流委員会

海外における臨床動作法の実践紹介


 臨床動作法は日本で生まれた心理療法ですが、その実践の場は国内にとどまらず、海外にも広がりつつあります。国際交流委員会は、海外における実践や活動を紹介することで、国外で活動する仲間がさらに増えていくことを期待しています。

 

 2026年度の学術大会では、現在海外で活動している4つの団体にポスターを作成していただき、会場に掲示いたしました。これらのポスターを会員の皆様にもご覧いただけるようホームページ上に掲載しました。


 また、海外において論文発表など多様な取り組みを行っている会員もいると聞いております。今後、国際交流委員会で調査を進め、その情報を会員の皆様に紹介していきたいと考えております。臨床動作法が広く世界に普及していくことを願っております。

                                     2026年9月

                                                                                           委員長 吉永 弥生

 

    ●ポスター① タイ王国における動作法の展開・軌跡(大阪動作法ソサエティ)

 

 ●ポスター② カンボジアにおける活動の歩み(関西臨床動作学研究会 米田 雅彦

 

 ●ポスター③ 臨床動作法による国際支援の可能性 

         ーカンボジアでの実践と今後の展望ー (国際医療福祉大学 原田 真之介)

 

 ●ポスター④ ベトナムにおける臨床動作法の活動(尚絅学院大学 三好 敏之)

​日本臨床動作学会 事務局 

〒174-0063 東京都板橋区前野町6-32-1 淑徳大学東京キャンパス 武内智弥研究室内

                                                         Copyright ©︎ The Association of  Japanese Clinical  Dohsalogy .  All rights reserved.

bottom of page