​日本臨床動作学会 事務局 112-8606  東京都文京区白山5-28-20 東洋大学文学部教育学科  緒方登士雄研究室内   dohsahoujim@gmail.com

                                  

                                                                                                                    Copyright ©︎ The Association of  Japanese Clinical  Dohsalogy .  All rights reserved.

日本臨床動作学会主催 第31回臨床動作法研修会 (概略)*詳細は上記添付ファイルよりご覧ください。

 

期 日  平成29年7月22日(土)13:00~23日(日)15:30

 

会 場  跡見学園女子大学 文京キャンパス(東京都文京区大塚1-5-2)

              (跡見学園女子大学ホームページ:http://www.atomi.ac.jp

              交通:地下鉄・丸の内線 茗荷谷(みょうがだに)駅より徒歩3分(東京駅から11分)

        地下鉄・有楽町線 護国寺駅より徒歩8分 

 

対象者  心理、教育、医療・保健、福祉領域等における専門家及びその領域の大学院生

 

定 員  120名(初心・初級40名、中級30名、上級40名、指導者研修10名)

 

参加費  臨床動作学会会員25,000円

     一般(非会員)28,000円

     大学院生(会員・非会員) 24,000円

 

懇親会費 5,000円(別途、希望者のみ)

 

弁 当  7月23日(日)のみ予約販売 1,000円

 

宿 泊  各自でお手配のほどをお願い致します。

学会主催 第29回臨床動作法研修会開催<終了>

 日本臨床動作学会主催「第29回臨床動作法研修会」を、平成28年7月23日(土)・24(日)、跡見学園女子大学(東京都文京区)にて開催致します。

 

臨床動作法は、ひとは生まれた時から、からだを動かしながら生きており、ひとの生きる活動は常に「動作」と共にあるという基本的人間理解に立って、ひとの喜怒哀楽や心理的問題は、すべて動作にも具現されるとしています。ひとが心理的問題で悩んでいるときも、からだを動かしながら生きているわけですから、その悩みの感じは動作となっても現れるわけです。つまり、からだを動かすのが億劫になったり、肩や背が妙に凝ったり、からだに痛みが出たり、時には焦り感でセカセカと動き回ったりすることになります。 

臨床動作法では、こうした動作に現れる不調感や不安定感を、ゆったりと安定したからだの感じや確かな動作の感じへと変える援助を行います。これらの「感じ」を変えていくのは、その人自身が変えたいと望み、変えていこうとする自己活動によるわけですから、その過程は心理過程そのものでもあります。臨床動作法による援助で、動作がより良い方向に変わる過程は、心理的問題が、心理臨床上、より良い方向に変わっていく過程となります。 

現在、臨床動作法は、心理臨床の場や精神科・心療内科等の医療の場において心理援助法として用いられ、また、赤ちゃん動作法、幼児動作法、高齢者動作法、健康動作法、スポーツ動作法、障害児・者への動作法、教育動作法、いじめ予防動作法、ストレスマネジメント動作法、被災者支援としての動作法等として展開しています。 

今回の研修会では、下記の4コースを設けます。 

・初級コース(臨床動作法の研修が初めての方、認定研修会参加2回以下の方) 

・中級コース(臨床動作法認定研修会参加3回以上の経験者) 

・上級コース(臨床動作法認定研修会参加6回以上の経験者) 

・指導者研修コース(臨床動作学講師資格を目指す方への研修コース) 

今回は、赤ちゃん動作法、発達障害児への動作法、精神科領域の動作法、(上級対象のみの) 

触れない動作法の特別応用枠を設けます。申込み手続の完了後に、ご希望をお伺いいたします。 

 

本研修会では、臨床動作士、認定動作士、臨床動作学講師の資格申請要件および更新要件における理論2ポイント、

技法6ポイント、ケース研究1ポイントが認定されることになります。また、臨床心理士資格更新のポイント(受講

者2P、講師4P)の対象となります。 

皆様とともに、有意義な研修ができますことを願い、ご案内させていただきます。 

日本臨床動作学会 研修委員会

講 師  (予定)

 成瀬 悟策 (九州大学 名誉教授) 

緒方 登士雄(東洋大学)          坂上 頼子 (オフィスかけはし) 

清水 良三 (明治学院大学)        杉下 守男 (京ヶ峰岡田病院) 

鶴  光代 (東京福祉大学)        中島 健一 (愛知学院大学) 

畠中 雄平 (高知療育福祉センター)    針塚  進 (中村学園大学)  

藤吉 晴美 (たていわ病院)              最上 貴子 (青山動作法ラボ) 

安好 博光  (安好心理教育相談ビューロー) 吉川 吉美 (愛知学院大学)

 

 

 

日本臨床動作学会主催 第29回臨床動作法研修会 要領

 

期 日  平成28年7月23日(土)13:00~24日(日)15:30 

会 場  跡見学園女子大学 文京キャンパス(東京都文京区大塚1-5-2) 

   (跡見学園女子大学ホームページ:http://www.atomi.ac.jp) 

  交通:地下鉄・丸の内線 茗荷谷(みょうがだに)駅(東京駅から11分)より徒歩3分 

        地下鉄・有楽町線 護国寺駅より、徒歩8分  

対象者  心理、教育、医療・保健、福祉領域等における専門家及びその領域の大学院生 

定 員  120名 (初心・初級40名、中級30名、上級40名、指導者研修10名) 

参加費  臨床動作学会会員   25,000円 

一般(非会員)    28,000円 

     大学院生(会員・非会員) 24,000円 

懇親会費 5,000円(別途、希望者のみ) 

弁 当  7月24日(日)のみ予約販売 1,000円 

宿 泊  各自でお手配のほどをお願い致します。 

受付期間 平成28年6月30日(木)消印有効 

     (お申し込みが定員を超えた場合は、期限内でもご参加いただけないことがあります。) 

申込方法 参加申込書にて、必要事項をご記入の上、①から③のいずれかの方法で申し込みをお願い致します。

        ①  郵送:〒170-0013東京都豊島区東池袋4-23-4

     東京福祉大学 池袋キャンパス5号館 鶴研究室気付

               第29回学会主催 臨床動作法研修会事務局 

[if !supportLists]②  FAX:03−5928-1591   

[if !supportLists]③  Eメール:dohsahou@yahoo.co.jp(臨床動作法研修会事務局) 

参加決定 ご参加いただくことと参加コースが決定しましたら、参加費等の振込用紙をお送り致 

します。参加費等の振込をもって、申込手続が完了となります。 

お振込いただいた費用はお返しできませんので、ご承知おきください。 

問合せ先 〒170-0013東京都豊島区東池袋4-23-4 

  東京福祉大学 池袋キャンパス5号館 鶴研究室気付 

第29回学会主催 臨床動作法研修会事務局 

FAX:03−5928-1591   

Eメール:dohsahou@yahoo.co.jp(臨床動作法研修会事務局) 

後 援  国際臨床動作学センター 臨床動作法研修部門 

  

プログラム  

 7月23日(土)

 12:30   13:00                 14:30                   18:00 

研修会

受付

講義

臨床動作法の理論

実技研修 I ・Ⅱ・Ⅲ

動作の見方、動作に伴うからだの感じ

懇親会18:30~

 

7月24日(日)    

  10:00                              12:30  13:30                15:30 

実技研修 Ⅳ・Ⅴ

自己弛緩、自体軸体験、動作援助の方法

昼食

ケース報告と討議

全体を通しての質疑・討論

 

 

学会主催 第29回学会主催研修会のご案内

ご案内、開催要領、FAX申込用紙をPDFファイルで作成いたしております。

動作学会 第29回学会主催研修会案内 20160514.pdf

Adobe Acrobat ドキュメント 139.7 KB

ダウンロード

 注1  大学院生の方は、所属の大学院名を勤務先の欄に、学年を職種の欄にお書きください。

 注2  「指導者研修コース」は、臨床動作学講師資格取得を目指している方を対象としており、原則、臨床動作士の資格取得後、理論・実習・ケース研究の3分野にて合計80 ポイント以上の研修実績を持つ方を対象とします。  

「合計80 ポイント」については、「日本臨床動作学会認定資格関係規定集(pp.13〜14)」(HPに掲載)にある「臨床動作学講師資格認定要件細則」を参照ください。(なお、指導者研修コースを受けなくても、細則にある要件を満たしていれば、講師資格の受験はできます。)

 本コース希望者は、別途、任意の用紙に次の事項をご記入の上、お申し込み下さい。

  ① 臨床動作士の資格取得後に受けた研修会名と開催年月日、コース名、ポイント数。

  ② 事例報告をする場合は、6月5日(日)までに事例を提出してください。

(加筆・修正をお願いすることがありますので、ご了承ください)