盛会のうちに終了しました 第36回 臨床動作法研修会 ご 案 内   2019年10月8日 

日本臨床動作学会主催「第36回臨床動作法研修会」を、2019年12月15日(日)に、跡見学園女子大学(東京都文京区大塚)にて開催致します。

ひとが悩みや問題を抱えて困っているとき、からだの状態に目を向けると、肩が凝ってつらくなっていたり、からだがだるくて何もしたくなくなっていたりします。臨床動作法では、こころの活動の不調は、必ず何らかの動作の不調と重なり合って現われていることに注目して、動作の側面から、心身の健康を援助しようとするものです。動作の不調が、改善し解消していくには、調和の取れた活力のある動作活動ができるようにしていかねばなりません。

臨床動作法では、ゆったりと安定したからだの感じや確かな動作の感じへと変える援助を行っていきます。援助のもとで、自らが自分のからだ・動作をよりよい方向に変えていくその心理的過程は、自分自身を変えていく過程でもあり、自らの動作が楽で安定しており、スムーズで確かなものになるならば、自身の生き方もそのように変わっていきます。

現在、臨床動作法は、心理臨床の場や精神科・心療内科等の医療の場において心理援助法として用いられ、また、赤ちゃん動作法、幼児動作法、高齢者動作法、健康動作法、スポーツ動作法、障害児・者への動作法、教育動作法、ストレスマネジメント動作法、被災者支援動作法等として展開しているところです。

今回の研修会では、下記の3コースを設けます。

・初級コース(臨床動作法の研修が初めての方、学会主催研修会参加2回以下の方)

・中級コース(臨床動作学会主催研修会参加3回以上の経験者)

・上級コース(臨床動作学会主催研修会参加6回以上の経験者)

 

本研修会は、学会主催研修会としては初めての1日研修会とし、理論と実技を6時間にわたって学んでいただくことにしました。これまで育児や介護、勤務の都合などにより1泊2日の研修に参加しにくかった方も是非、ご参加を検討いただければと思います。

なお、今回は領域別実技研修として、①乳幼児動作法、②高齢者動作法、③病院臨床動作法、④学校臨床動作法の4つを設けます。第1希望と第2希望を申込書にご記入ください。

研修ポイントにつきましては、臨床動作士、認定動作士、臨床動作学講師の資格申請要件および更新要件における理論1ポイント、技法4ポイント、ケース研究1ポイントが認定されることになります。また研修経験歴につきましては、学会主催研修会0.5回としてカウントすることができます。

皆様とともに、有意義な研修ができますことを願い、ご案内させていただきます。

                 研修委員会委員長  藤吉晴美 

                        

 講 師 

大多和二郎(サンテコンサル横浜) 坂上 頼子(オフィスかけはし)  鶴 光代(東京福祉大学) 

土居 隆子(おふぃす どい)    中島 健一  (愛知学院大学)  

藤吉 晴美 (吉備国際大学)   宮脇 宏司 (ふぉりせ心理ストレス相談室)

 日本臨床動作学会主催 第33回臨床動作法研修会 要領 

 

​台風の影響については、トップページをごらんください。

期日   2018年7月28日(土)13:00〜29日(日)15:30

会場   東洋大学白山キャンパス 東京都文京区白山5-28-20

対象者     心理、教育、医療・保健、福祉領域等における専門家及びその領域の大学院生

 

定員     120 名 (初心・初級 40 名、中級 30 名、上級 40 名、指導者研修 10 名)

 

参加費  臨床動作学会会員 25,000円 一般(非会員) 28,000円 大学院生(会員・非会員) 24,000円

 

懇親会費 7月28日(土) 希望者のみ 4,500円

 

弁当   7月29日(日)希望者のみ予約販売 1,000円(お茶付き)

宿 泊          各自でお手配のほどをお願い致します。

 

受付期間   平成30年7月16日消印有効 (申込数が定員を超えた場合は、期限内でも参加いただけないことがあります。)

 

申込方法

 手続き1と手続き2の両方を、7 月 7 日(土)までに完了させてください。
 

手続き1;E メールあるいは郵送で申込用紙を 7 月 7 日(土)(必着)までに送ってください。

      できるだけ E メールをご利用いただきたくお願いいたします。(上記wordファイル)

     ・E メール: dohsahou@yahoo.co.jp

                  ・郵送:〒112-8606 東京都文京区白山 5-28-20

                                  東洋大学文学部教育学科緒方登士雄研究室内

                       日本臨床動作学会主催研修会担当 宛

手続き2 ;参加費用一覧で費用をご確認の上、7 月 7 日(土)までに振込をしてください。(上記PDFファイル)

第33回学会主催研修会

第33回学会主催研修会申込用紙

       終了                日本臨床動作学会主催   第36回臨床動作法研修会 要領

期 日  2019年12月15日(日) 10:00~17:00

 

会 場  跡見学園女子大学 文京キャンパス(東京都文京区大塚1-5-2)

   (跡見学園女子大学ホームページ:http://www.atomi.ac.jp

  交通:地下鉄・丸の内線 茗荷谷(みょうがだに)駅(東京駅から11分)より徒歩3分

        地下鉄・有楽町線 護国寺駅より、徒歩8分 

 

対象者  心理、教育、医療・保健、福祉領域等における専門家及びその領域の大学院生

 

定 員  90名 (初心・初級30名、中級30名、上級30名)

 

参加費  臨床動作学会会員   16,000円

                   一般(非会員)    18,000円

     大学院生(会員・非会員) 15,000円

 

受付期間 2019年11月30日(土)消印有効

     (申込数が定員を超えた場合は、期限内でも参加いただけないことがあります)

 

 申込方法 手続き①と手続き②の両方を、11月30日(土)までに完了させてください。申込終了

 

      手続き① Eメールで申込みの場合は、なるべく、学会HP(https://www.dohsa.jp/)の

     「第36回学会主催研修会 案内」にある「申込みフォーム」のご利用をお願い致します。

​    

     それ以外の場合は、Eメール、郵送のいずれかの方法で申込用紙を11月30日(土)(必着)

     までに 送ってください。

            ・Eメール:dohsahou@yahoo.co.jp 

               ・郵送:〒108-8636  東京都港区白金台1-2-37

                              明治学院大学心理学部 清水良三研究室気付

                              日本臨床動作学会主催第36回研修会事務局

                             Eメール dohsahou@yahoo.co.jp

 

       手続き② 参加費用一覧で費用をご確認の上、11月30日(土)までに振込をしてください。

 

昼 食  各自でご準備をお願いします。ゴミの持ち帰りにご協力をお願いします。

<参加費用一覧>

臨床動作学会会員   16,000円

一般(非会員)    18,000円

     大学院生(会員・非会員) 15,000円

 

 

<振込先>

加入者名:日本臨床動作学会

郵便口座番号:00970-3-147473

 

 

参加決定通知 手続き①と手続き②の完了を事務局で確認の後、参加決定通知をEメールまたは郵送で差し上げます。参加決定通知には、参加コースが記載されていますので必ずご確認をお願いいたします(ご希望に添えない場合もありますので、その際にはご了承のほどお願い申し上げます)。

参加決定通知とともに、会場までの案内状を送らせていただきます。

送金いただいた参加費等は、ご自身のご都合によるキャンセルの場合は返金できませんので、ご承知おきください。ただし、1)申込みが定員を超えたために参加をお断りする場合、2)参加対象者に該当しないため参加をお断りする場合には、その旨をお知らせし、返金のための手続きについて事務局より連絡を差し上げます。

 

問合せ先   〒108-8636  東京都港区白金台1-2-37

明治学院大学心理学部 清水良三研究室気付 

日本臨床動作学会主催第36回研修会事務局

  Eメール dohsahou@yahoo.co.jp

 

 

プログラム(予定)     12月15日(日)

 

Ⅲ 領域別研修について

 領域別実技研修では、臨床動作法における基本的な課題が、実際の心理援助場面でどのように適用されているのかについて学ぶことができます。今回は、①乳幼児動作法、②高齢者動作法、③病院臨床動作法、④学校臨床動作法の4つの領域を準備しました。初心者の方々からは、領域別実技によって心理援助場面をより身近に感じることができると好評です。もちろん臨床動作法をすでに実践している方にとってもブラッシュアップのヒントがたくさんみつかるはずです。ご興味のある領域をのぞいてみませんか。

第36回学会研修会案内・参加申込書

ダウンロードの際

​題名が文字化けすることがあります。

日本臨床動作学会主催 第31回臨床動作法研修会 (概略)*詳細は上記添付ファイルよりご覧ください。

 

期 日  平成29年7月22日(土)13:00~23日(日)15:30

 

会 場  跡見学園女子大学 文京キャンパス(東京都文京区大塚1-5-2)

              (跡見学園女子大学ホームページ:http://www.atomi.ac.jp

              交通:地下鉄・丸の内線 茗荷谷(みょうがだに)駅より徒歩3分(東京駅から11分)

        地下鉄・有楽町線 護国寺駅より徒歩8分 

 

対象者  心理、教育、医療・保健、福祉領域等における専門家及びその領域の大学院生

 

定 員  120名(初心・初級40名、中級30名、上級40名、指導者研修10名)

 

参加費  臨床動作学会会員25,000円

     一般(非会員)28,000円

     大学院生(会員・非会員) 24,000円

 

懇親会費 5,000円(別途、希望者のみ)

 

弁 当  7月23日(日)のみ予約販売 1,000円

 

宿 泊  各自でお手配のほどをお願い致します。

学会主催 第29回臨床動作法研修会開催<終了>

 日本臨床動作学会主催「第29回臨床動作法研修会」を、平成28年7月23日(土)・24(日)、跡見学園女子大学(東京都文京区)にて開催致します。

 

臨床動作法は、ひとは生まれた時から、からだを動かしながら生きており、ひとの生きる活動は常に「動作」と共にあるという基本的人間理解に立って、ひとの喜怒哀楽や心理的問題は、すべて動作にも具現されるとしています。ひとが心理的問題で悩んでいるときも、からだを動かしながら生きているわけですから、その悩みの感じは動作となっても現れるわけです。つまり、からだを動かすのが億劫になったり、肩や背が妙に凝ったり、からだに痛みが出たり、時には焦り感でセカセカと動き回ったりすることになります。 

臨床動作法では、こうした動作に現れる不調感や不安定感を、ゆったりと安定したからだの感じや確かな動作の感じへと変える援助を行います。これらの「感じ」を変えていくのは、その人自身が変えたいと望み、変えていこうとする自己活動によるわけですから、その過程は心理過程そのものでもあります。臨床動作法による援助で、動作がより良い方向に変わる過程は、心理的問題が、心理臨床上、より良い方向に変わっていく過程となります。 

現在、臨床動作法は、心理臨床の場や精神科・心療内科等の医療の場において心理援助法として用いられ、また、赤ちゃん動作法、幼児動作法、高齢者動作法、健康動作法、スポーツ動作法、障害児・者への動作法、教育動作法、いじめ予防動作法、ストレスマネジメント動作法、被災者支援としての動作法等として展開しています。 

今回の研修会では、下記の4コースを設けます。 

・初級コース(臨床動作法の研修が初めての方、認定研修会参加2回以下の方) 

・中級コース(臨床動作法認定研修会参加3回以上の経験者) 

・上級コース(臨床動作法認定研修会参加6回以上の経験者) 

・指導者研修コース(臨床動作学講師資格を目指す方への研修コース) 

今回は、赤ちゃん動作法、発達障害児への動作法、精神科領域の動作法、(上級対象のみの) 

触れない動作法の特別応用枠を設けます。申込み手続の完了後に、ご希望をお伺いいたします。 

 

本研修会では、臨床動作士、認定動作士、臨床動作学講師の資格申請要件および更新要件における理論2ポイント、

技法6ポイント、ケース研究1ポイントが認定されることになります。また、臨床心理士資格更新のポイント(受講

者2P、講師4P)の対象となります。 

皆様とともに、有意義な研修ができますことを願い、ご案内させていただきます。 

日本臨床動作学会 研修委員会

講 師  (予定)

 成瀬 悟策 (九州大学 名誉教授) 

緒方 登士雄(東洋大学)          坂上 頼子 (オフィスかけはし) 

清水 良三 (明治学院大学)        杉下 守男 (京ヶ峰岡田病院) 

鶴  光代 (東京福祉大学)        中島 健一 (愛知学院大学) 

畠中 雄平 (高知療育福祉センター)    針塚  進 (中村学園大学)  

藤吉 晴美 (たていわ病院)              最上 貴子 (青山動作法ラボ) 

安好 博光  (安好心理教育相談ビューロー) 吉川 吉美 (愛知学院大学)

 

 

 

日本臨床動作学会主催 第29回臨床動作法研修会 要領

 

期 日  平成28年7月23日(土)13:00~24日(日)15:30 

会 場  跡見学園女子大学 文京キャンパス(東京都文京区大塚1-5-2) 

   (跡見学園女子大学ホームページ:http://www.atomi.ac.jp) 

  交通:地下鉄・丸の内線 茗荷谷(みょうがだに)駅(東京駅から11分)より徒歩3分 

        地下鉄・有楽町線 護国寺駅より、徒歩8分  

対象者  心理、教育、医療・保健、福祉領域等における専門家及びその領域の大学院生 

定 員  120名 (初心・初級40名、中級30名、上級40名、指導者研修10名) 

参加費  臨床動作学会会員   25,000円 

一般(非会員)    28,000円 

     大学院生(会員・非会員) 24,000円 

懇親会費 5,000円(別途、希望者のみ) 

弁 当  7月24日(日)のみ予約販売 1,000円 

宿 泊  各自でお手配のほどをお願い致します。 

受付期間 平成28年6月30日(木)消印有効 

     (お申し込みが定員を超えた場合は、期限内でもご参加いただけないことがあります。) 

申込方法 参加申込書にて、必要事項をご記入の上、①から③のいずれかの方法で申し込みをお願い致します。

        ①  郵送:〒170-0013東京都豊島区東池袋4-23-4

     東京福祉大学 池袋キャンパス5号館 鶴研究室気付

               第29回学会主催 臨床動作法研修会事務局 

[if !supportLists]②  FAX:03−5928-1591   

[if !supportLists]③  Eメール:dohsahou@yahoo.co.jp(臨床動作法研修会事務局) 

参加決定 ご参加いただくことと参加コースが決定しましたら、参加費等の振込用紙をお送り致 

します。参加費等の振込をもって、申込手続が完了となります。 

お振込いただいた費用はお返しできませんので、ご承知おきください。 

問合せ先 〒170-0013東京都豊島区東池袋4-23-4 

  東京福祉大学 池袋キャンパス5号館 鶴研究室気付 

第29回学会主催 臨床動作法研修会事務局 

FAX:03−5928-1591   

Eメール:dohsahou@yahoo.co.jp(臨床動作法研修会事務局) 

後 援  国際臨床動作学センター 臨床動作法研修部門 

  

プログラム  

 7月23日(土)

 12:30   13:00                 14:30                   18:00 

研修会

受付

講義

臨床動作法の理論

実技研修 I ・Ⅱ・Ⅲ

動作の見方、動作に伴うからだの感じ

懇親会18:30~

 

7月24日(日)    

  10:00                              12:30  13:30                15:30 

実技研修 Ⅳ・Ⅴ

自己弛緩、自体軸体験、動作援助の方法

昼食

ケース報告と討議

全体を通しての質疑・討論

 

 

学会主催 第29回学会主催研修会のご案内

ご案内、開催要領、FAX申込用紙をPDFファイルで作成いたしております。

動作学会 第29回学会主催研修会案内 20160514.pdf

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 注1  大学院生の方は、所属の大学院名を勤務先の欄に、学年を職種の欄にお書きください。

 注2  「指導者研修コース」は、臨床動作学講師資格取得を目指している方を対象としており、原則、臨床動作士の資格取得後、理論・実習・ケース研究の3分野にて合計80 ポイント以上の研修実績を持つ方を対象とします。  

「合計80 ポイント」については、「日本臨床動作学会認定資格関係規定集(pp.13〜14)」(HPに掲載)にある「臨床動作学講師資格認定要件細則」を参照ください。(なお、指導者研修コースを受けなくても、細則にある要件を満たしていれば、講師資格の受験はできます。)

 本コース希望者は、別途、任意の用紙に次の事項をご記入の上、お申し込み下さい。

  ① 臨床動作士の資格取得後に受けた研修会名と開催年月日、コース名、ポイント数。

  ② 事例報告をする場合は、6月5日(日)までに事例を提出してください。

(加筆・修正をお願いすることがありますので、ご了承ください)

​日本臨床動作学会 事務局 〒108-8636 東京都港区白金台1丁目2-37   明治学院大学心理学部心理学科清水良三研究室内  dohsahoujim@gmail.com

                                  

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