ブルーウォーターズ

第28回学術大会・第38回学会主催研修会 WEB大会

2020/11/7~8

 

 

 

日本臨床動作学会2020沖縄大会実行委員会

更新情報 

2020/8/3

 NEW!!  第28回学術大会・第37回学会主催研修会WEB大会の一号通信を掲載しました。

     一号通信はこちらをクリック

*研究発表の申込みの締切は8月24日(月)です。研究発表は抄録集による誌上発表です。

*学術大会、学会主催研修会の申込みは2号通信をお待ちください。締切は10 月 9 日(金)です。

​*なお、今回は当日受付はございませんのでご注意ください。

 NEW!!   第28回学術大会・第37回学会主催研修会沖縄大会はWEB開催となりました。

第28回学術大会  2020年11月7日(土)    第37回学会主催研修会   2020年11月8日(日) 

第3回公認心理師試験が12月20日に決定いたしました。 (2020/7/22)

https://kanpou.npb.go.jp/20200722/20200722h00297/20200722h002970012f.html

新型コロナウイルス感染拡大に伴う学会からのお願いを掲載しました。(2020/6/20)

新型コロナウイルス感染拡大に関する学会からのお知らせを更新しました。
​ new!  新型コロナウイルス感染拡大に伴う 日本臨床動作学会会員へのお願い  2020/06/20
                  新型コロナウイルス感染拡大に対する継続研修機会の特例措置およびオンライン研修会ガイドライン
       臨床動作法関連諸資格審査及び更新の特例措置について
                  新型コロナウイルス感染拡大に伴う 日本臨床動作学会会員へのお願い

                                            2020年6月20日

会員へのお知らせ (新型コロナウイルス感染対策 第2報)

 

新型コロナウイルス感染不安に伴う 日本臨床動作学会会員へのお願い

                                   

                                 日本臨床動作学会理事長 鶴光代

 

 新型コロナウイルス感染症についての緊急事態宣言が5月25日に解除され、6月19日からは都道府県をまたぐ移動の自粛が緩和されました。その一方で、引き続き感染拡大防止策を怠らないことが強調されています。

 

   このように新型コロナウイルス感染症に関する状況は変わってきていることから、常任理事会の検討を経て、4月19日にお願いした「臨床動作法を、基本的には実施しない」という方針を緩和することといたしました。つまり、感染危険を避ける対策を、充分に行ったうえでの臨床動作法実施をお願いいたします。

  国の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」 (令和2年5月25日変更版)では、具体的には、「三つの密」を徹底的に避ける、「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」をはじめとした基本的な感染対策の継続と、感染拡大を予防する「新しい生活様式」の定着を重視しています。

 

  臨床動作法の実施では、近距離での声かけの援助と相手のからだに触れながらの援助に関わる感染危険の回避に努めなければなりません。そのためには「新しい援助様式」の工夫と開発が必要です。

援助の声かけは真正面を避けて対角線上や側面・背面的位置取りで行う、からだに触れての援助ではマスクとゴーグルないしフェイスシールドと手袋を着用するといった工夫が見受けられます。後者は、重装備のようにみえますが、実際に病院等で実施されており、来談者と援助者の双方にとっての安全な新しい援助様式の一つとなっています。

 

  臨床動作法の援助には、触れない動作法があります。新型コロナウイルス感染症対策として、比較的安心して実施できる援助様式として積極的に行っていきたいものです。この方法は、触れないだけに動作アセスメントと援助技法に独自の工夫が必要です。アセスメントの精度や援助効果を上げる技法に関しては、まだまだ研究・開発の余地がありますので、会員の皆様の実践を通した研究が期待されます。

 

  オンライン動作法は、新型コロナウイルス感染症対応として、安全性の高い援助様式といえます。本会は、先に、 「臨床動作法に関するオンライン研修会ガイドライン」を示して、オンラインによる研修会を推奨しているところです。このガイドラインはオンラインによる研修会の開催の仕方に関するものですが、このガイドラインに沿った研修会に参加することによって、オンラインによる動作法を研修することはできます。しかし、オンライン動作法の援助理論や援助技法は開発の途に着いたところですから、援助目標と動作課題の検討、動作体験援助の方法、有効に作用する体験様式等々について、試行・検証を通して構築していかねばなりません。そのためにも、会員が互いに、新しい援助様式であるオンライン動作法を検討し合う機会を持っていただきたいと思います。

 

  テレワークやオンライン会議、人と人との距離の確保などの「新しい生活様式」は、社会生活で受け入れられ実施されるようになってきています。臨床動作法実践においても、新型コロナウイルス感染防止に対応した新しい援助様式を生成し展開していけるようになりたいものです。会員の皆様の新しいご対応をお願い申し上げます。

                                      2020年5月14日

  会員の皆様へ

 

新型コロナウイルス感染拡大に対する継続研修機会の特例措置およびオンライン研修会ガイドライン

                      

                       日本臨床動作学会 資格認定委員会・研修委員会

                              資格認定委員会委員長 宮脇宏司

                                研修委員会委員長 藤吉晴美

                                       

 

   新型コロナウイルス感染拡大により、会員の皆様の臨床動作法(以下、動作法)研修に困難が生じ

 る事態となっています。資格認定委員会及び研修委員会は、この事態について常任理事会に諮り、継続研修機会に関する特例措置を設けることとしました。

 以下3文書を掲載いたします。ご一読いただき、皆様がその健康に心を配りつつ、動作法の研修に取り組んでいただけることを期待いたします。

   

  1、「COVID-19感染拡大に対する2019年度継続研修機会の特例措置」
  2、「COVID-19感染拡大に対する2020年度継続研修機会の特例措置」

  3、 「臨床動作法に関するオンライン研修ガイドライン」

                                     2020年5月1日

      臨床動作法関連諸資格審査及び更新の特例措置について

  

                                資格認定委員会委員長 宮脇宏司

   

 現在のコロナ禍に鑑み、2020年度の臨床動作法関連諸資格審査及び更新手続きについて、資格認定委員会は以下の特例的措置を行うこととしました。

  

A.資格審査

     本年度は例年の夏季実施を見合わせます。

     本年度下半期での実施は、状況の推移を確認しつつ本年9月末までに学会として判断します。

  

B.資格更新

     本年度に保有資格の更新手続きが必要な者について、

    1.申請時点で所定の研修ポイントを満たしている者については、例年通り更新申請を受け付けます。

    2.本年度の申請期限までに所定の研修ポイントを取得していない者については、更新を2021年度まで猶予することとします。

                                      2020年4月19日

会員へのお知らせ

 

新型コロナウイルス感染拡大に伴う 日本臨床動作学会会員へのお願い

                                   

                                   日本臨床動作学会理事長 鶴光代

 

 新型コロナウイルスの感染拡大により4月17日新型コロナウイルス特措法に基づく国の緊急事態宣言が全国に発令されました。

 

 新型コロナウイルスへの予防は、手洗いやマスク等とともに、人と人との物理的接触の制限が重要とされています。握手のような直接的接触はもちろん、対面での人と人との間で互いに手を伸ばしたら届く距離(約2メートル)内での接触も避けることが大事ということです。

 

 こうしたなか、臨床動作法の実施についてどう対応するかですが、本学会としては、感染危険が解消するまでは、基本的には実施しないという方針をとることとします。ただし、医療機関や福祉施設等で、十分な安全を確保したうえで、機関や施設の判断で臨床動作法を行う場合は例外といたします。

 

 また、オンラインを利用して、互いに実際には接触しないで形で行う場合は、感染の危険性がないことから、臨床動作法の実施は可となります。しかし、この実施は、これまで実践例が少なく研究も進んでいませんので、十分な準備(練習)と配慮の下に行うようにしてください。

 

臨床動作法による支援を受ける方々と本会員の皆様とが、安心・安全の下でお会いできる日まで、互いに感染予防をしっかりと行い健康を維持して、この未曾有の難局を乗り切ってまいりましょう。

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​本学会の主催する研修会(学会主催研修会・講師研修会・資格者研修会の3研修会)は臨床心理士資格更新に関わるポイントを取得することができます。
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