​学術大会・学会主催研修会

第41回学会主催研修会ご案内・申込についてはPDFファイルをご覧ください。

第30回学術大会参加申込・研究発表申込についてはPDFファイルをご覧ください。

なお、東京会場の定員増(初級30名中上級40名)に伴い、講師に川瀬里加子(新所沢清和病院)さんが加わりました。

日本臨床動作学会 第30回学術大会(Web開催)第2号通信

 

大会テーマ   ニューノーマル時代の臨床動作法を探る

 

2020年が始まった直後から新型コロナウイルス感染症のニュースが入ってきて,日本中がその対策に力を注いできました。そうした状況下で,臨床動作法も新たな対応を迫られ,触れない動作法を基にした現場での実践上の工夫やオンライン動作法の開発に取り組み,動作法の新たな要素を生み出すにいたりました。

このコロナ禍の2年間半を経て,ウィズコロナ・アフターコロナのありようを模索している今,「ニューノーマル」という考え方にスポットが当たっています。ニューノーマルとは,「新しい常態」あるいは「新しい日常」という意だそうです。そこには,大きな災害や事故の後に,もう元には戻れないという変化が起こり,その変化のもとでの新しい常識や生活様式を指すそうです。確かに,今,人との接触の仕方において物理的距離を取るのは普通となっており,感染対策として始まったリモートワークやリモート会議,オンラインカウンセリングも,新しい働き方,活動形態として受け入れられてきています。

臨床動作法も医療や福祉,教育,産業等のいわゆる現場での実施において,感染予防に向けての留意の仕方と新たな技法の開発に力を注いできました。その結果として生み出された方法は,予防のための一時的措置に留まらず,アフターコロナになっても有用な援助法として十分に活かされるものとなってきています。開発されたオンライン動作法の新たな要素は,今の対面での動作法に良い変化をもたらしつつあります。

 

第30回学術大会および第41回学会主催研修会では,コロナ禍を経験したからこそ生まれてきた,臨床動作法の考え方や技法上での新しい変化を検討し,明らかにして,それらをさらに発展させる機会となることを目指します。一方で,新しい変化の基盤にあるところの,臨床動作法60年に及ぶ実践と研究のなかで確立された核の部分を,再確認する機会ともしたいと思います。

会員の皆様も,この2年間半のご経験を基に,ニューノーマル時代の臨床動作法に向けて大いに議論していただきたいと存じます。学術大会はWeb大会といたしましたので,研究発表,講演,シンポジウム,ラウンドテーブル,教育研修,交流会等を数多く企画いたしました。また,研修会は,待望の対面で行う予定です。対面研修ができるようなコロナ状況になっていることを祈るばかりです。

会員の皆様のご参加をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

日本臨床動作学会第30回学術大会

実行委員会 実行委員長 鶴 光代

Ⅰ 会期 2023年1月21日(土)~ 1月29日(日)

    オンデマンド配信期間:1月21日(土)~ 29日(日)

    ラ イ ブ 配 信 期 間:1月28日(土)~ 29日(日)

Ⅱ 会場 Web会場

Ⅲ  大会プログラム(予定)

    オンデマンド配信 2023年1月21日(土)~ 1月29日(日)

🔘 講演

招待講演

高齢者福祉の立場より 地域ケアと公認心理師 

演 者:加藤 伸司( 東北福祉大学・認知症介護研究研修仙台センター )

 

認知行動療法アプローチより 個別面接における心理教育

演 者:牧田 潔( 愛知学院大学 )

 

講演

臨床動作法の原点 動作訓練

演 者:香野 毅( 静岡大学 )

 

🔘 ラウンドテーブル

臨床動作法による臨床経験から得たこと そしてこれからの展望

企画・司会者:倉田 知子( 本郷メンタルサポートさぷる )

演 者:五十嵐 徹( 自衛隊横須賀病院 )

清水 良三( 明治学院大学 )

中島 健一( 愛知学院大学 )

指定討論者:針塚 進( 九州大学名誉教授 )

 

成瀬悟策先生から学んだ動作研究の仕方

企画者:土居 隆子( おふぃす どい )

司会者:藤吉 晴美( 九州産業大学 )

演 者:緒方 二郎( 東京福祉大学 )

横尾 摂子( 緒方良神経科クリニック )

武内 智弥( 淑徳大学 )

 

 

🔘 国際交流・報告

臨床動作法のユニバーサリティ - カンボジアでのこれまでとこれから -

企画者:宮脇 宏司( ふぉりせ心理ストレス相談室 )

大石 敏朗( 心理教育相談室 そふぃあ・らぼ )

 

🔘 臨床教育支援セミナー

事例研究の基本と臨床動作法

演 者:井村 修( 奈良大学 )

 

研究デザインの基本と臨床動作法

演 者:藤野 陽生( 大阪大学 )

 

 

ライブ配信 2023年1月28日(土)~ 1月29日(日)

🔘 講演

基調講演:臨床動作法におけるニューノーマル ― オンライン動作法実践からの新しい展開 ―

演 者:鶴 光代( 本学会理事長・東京福祉大学 )

1月29日(日) 9:30~11:30

 

講演:来所系現場の特徴 ― 臨床動作法導入・実施の利点と難しさ ―

演 者:倉田 知子( 本郷メンタルサポートさぷる )

1月28日(土) 15:45~16:45

 

講演:入院・入所系現場の特徴 ― 臨床動作法導入・実施の利点と難しさ ―

演 者:川瀬 里加子( 新所沢清和病院 )

1月28日(土)16:45~17:45

 

🔘 シンポジウム

社会に向かうことを支えるために:被虐待者の青年期支援

企画者:宮脇 宏司( ふぉりせ心理ストレス相談室 )

司会者:畠中 雄平( 琉球大学 )

話題提供者:高島 由樹( さざなみ学園 )原田 真之介( 医療創生大学 )

指定討論者:吉永 弥生( 静岡県教育委員会 )宮脇 宏司( ふぉりせ心理ストレス相談室 )

1月28日(土) 9:30~11:30

 

🔘 ラウンドテーブル

心理療法としての動作療法はどのように生まれたか? 動作訓練からの展開

企画・司会者:土居 隆子( おふぃす どい )

演 者:田中 新正( 大分大学 )

針塚 進( 九州大学名誉教授 )

鶴 光代( 東京福祉大学 )

1月29日(日) 15:30~17:30

 

🔘 研究発表

理論・調査・実験研究(Web会場での発表と質疑応答)

1月28日(土) 12:30~15:30

1月29日(日) 13:45~15:15

 

事例研究(誌上発表とチャットによる質疑応答)

1月28日(土) 9:30~1月29日(日)21:00

 

🔘 交流会

1月29日(日) 11:45~12:45

 

🔘 総会

1月29日(日) 18:00~18:30

第30回学術大会・第41回学会主催研修会のご案内

 

 2022年度開催の日本臨床動作学会第30回学術大会ならびに第41回学会主催研修会は、理事会主催にて行うことになりました。

 今年度の学術大会・研修会のご案内が大変遅くなりましたことを深くお詫び申し上げます。理事はもとより、会員の皆様のご協力をいただき、意義ある大会と研修会にしていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

第30回学術大会 : Web大会(理事会主催)

  会期:2023年1月21日(土)~1月29日(日)

     1月21日(土)~29日(日):講演、シンポジアム、セミナー等の動画配信

     1月28日(土)~29日(日):研究発表、講演、シンポジアム等を、リアルタイム形式で

     開催(事例研究の発表は、発表論文集にての誌上発表とする)

 

第41回学会主催研修会 : 対面による研修(新型コロナウィルス感染拡大状況によっては、Web研修への変更を検討する)

  会期 : 2022年11月27日(日)

  会場 : 東京、関西、福岡の3会場にて実施予定

 

大会テーマ : ニューノーマル時代の臨床動作法を探る

 

 2020年が始まった直後から新型コロナウイルス感染症のニュースが入ってきて、日本中がその対策に力を注いできました。そうした状況下で、臨床動作法も新たな対応を迫られ、触れない動作法を基にした現場での実践上の工夫やオンライン動作法の開発に取り組み、動作法の新たな要素を生み出すにいたりました。

 

 このコロナ禍の2年間を経て、ウィズコロナ・アフターコロナの時代に入ろうとしている今、「ニューノーマル」という考え方にスポットが当たっています。ニューノーマルとは、「新しい常態」あるいは「新しい日常」という意だそうです。そこには、大きな災害や事故の後に、もう元には戻れないという変化が起こり、その変化のもとでの新しい常識や生活様式を指すそうです。確かに、今、人との接触の仕方において物理的距離を取るのは普通となっており、感染対策として始まったリモートワークやリモート会議、オンラインカウンセリングも、新しい働き方、活動形態として定着してきています。

 

 臨床動作法も医療や福祉、教育等のいわゆる現場での実施において、感染予防に向けての厳重な留意と新たな技法の開発に力を注いできました。その結果として生み出された方法は、予防のための一時的措置に留まらず、アフターコロナになっても有用な援助法として十分に生かされるものとなっています。

 開発されたオンライン動作法の新たな要素も、今後の対面での動作法に良い変化をもたらすことは十分に予想されます。こうしたことから、コロナが終息したとしても、2019年のコロナ以前の動作法にそのまま戻ることはなく、新たな変化を伴った動作法が展開されていくと思われます。

 今回の学術大会と研修会では、この2年間で模索され精選された臨床動作法の新たな要素を明らかにし、ニューノーマル時代の臨床動作学を検討していくことを目指したいと思います。

会員の皆様のご参加をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

第30回学術大会・第41回学会主催研修会

   実行委員会        実行委員長 鶴光代

連絡先:dohsa2022@outlook.jp

令和4年7月20日

第40回臨床動作法研修会の中止につきまして

 

日本臨床動作学会

理事長 鶴 光代

研修委員会委員長

藤吉晴美

 

 この度、7月31日および8月7日に開催を予定していました第40回臨床動作法研修会の中止を決定いたしましたのでお知らせ申し上げます。

 この研修会は、久しぶりの対面の研修会として計画しましたので、多くの方から参加申し込みをいただき、楽しみにしているというお声をいただいていたところでした。 

 しかしながら、7月中旬以降、全国的な新型コロナウイルス感染の急拡大が起こりましたことから、第40回研修会開催の是非を検討することにいたしました。

 7月13日に開催された厚労省の専門家会合で推奨されていました、‘不織布マスクの正しい着用、手洗い、1つの密でも避ける’といった感染対策をとることで開催は可という選択も含めて検討いたしましたが、この感染急拡大の状況からみて開催するという結論には至りませんでした。

 国は、社会的経済活動をできるだけ維持することから、新たな行動制限は行わないとしていますが、その一方で、後藤厚生労働相は19日の閣議後記者会見で、「病床が逼迫(ひっぱく)する事態が見込まれるようになれば、行動制限を含む実効性の高い強力な措置を講ずることになる」と述べています。このように、今回の新型コロナウイルス感染急拡大がどう推移するかが見極められない状況ですので、慎重を期して、第40回臨床動作法研修会の中止を決定させていただくことにいたしました。

 こうした事態になりましたことを深くお詫び申し上げます。

 参加予定者の方には、別途、研修会中止のお知らせと参加費の返金についてのご連絡を7月19日に申込時のメールアドレス宛に差し上げましたが、万が一事務局からのメールが届いていない場合には、お手数ですが事務局(dohsahoujim@gmail.com)までご一報いただければ幸いです。

 なお、11月27日(日)開催の第41回研修会では、第40回同様に東京都、滋賀県、福岡県で対面での開催予定ですが、それができなくなった場合は、オンライン研修会に切り替える方式にいたしております。もし、よろしければ、ご参加のご検討をお願い申し上げます。

 第7波ともされている新型コロナウイルス感染拡大に加えて、酷暑も続いていますのでお体に気をつけてお過ごしくださいますようお祈り致しております。

  2022年6月修正のご案内文        中止となりました。 

 

日本臨床動作学会主催

第40回 臨床動作法研修会 ご 案 内

 

 

日本臨床動作学会主催「第40回臨床動作法研修会」を,2022年7月31日(日)と8月7日(日)に対面にて開催致します。

2020年,沖縄で開催予定であった第37回学会主催研修会はコロナ感染症の影響を受け,急遽,オンライン研修となりました。それ以降の約2年間,試行錯誤を重ねながら実施したオンライン研修は,さまざまな制約の中,もどかしさや限界を感じることもありましたが,一方で臨床動作法のワールドに新たな気づきを生み出すことにつながりました。

そこで第40回研修会では,オンライン研修で得た様々な経験も活かしながら,対面での研修を実施します。

 安全に対面研修を開催するため,感染予防対策の基本を遵守することに加え,学会主催研修会の開催スタイル自体を,以下の通りに変更しています。

 

1. 会場を東京,京都,福岡の3つとします。理論に関する講義はオンラインで3会場へ同時にライブ配信し,実技についてはそれぞれの会場で研修できるようにします。

2. 各会場とも参加者ひとりあたりの床の専有面積を,コロナ禍前の基準の倍以上とし,十分なディスタンスを確保します。

3. コースごとに開催日を分けます。7月31日は初級コース,8月7日は中級・上級コースとします。

 

 また研修中の新型コロナウイルスへの感染対策として,手洗いの励行,手指のアルコール消毒(アルコールは主催者で準備します),不織布マスクの着用にご協力ください。実技実習において,手を添えて援助する場合は,ディスポーザブル手袋を,援助者ロールの方が希望される場合,又は,被援助者ロールの方が相手に装着を希望される場合にご使用下さい。ディスポーザブル手袋は学会で準備致します。近距離での声掛けもできる限り行わないよう実習していただきます。

以上の感染対策を,講師及び運営スタッフが随時ご依頼致しますので,遵守のほどよろしくお願いします。なお,感染予防対策にご協力が得られない方に関しては参加をお断りすることがございますのでご了承ください。

 

 学会主催の本研修会を,対面で開催するのは久しぶりです。援助する側も,援助される側も,動作感を充分に実感しながら,対面ならではの動作確実感とそれに伴う自己確実感を体験しましょう。

そして,援助者と被援助者間の援助者・被援助者間の手応えある援助を研修しましょう。

皆様とともに有意義な研修ができますことを願い,ご案内させていただきます。

 

 

日本臨床動作学会

研修委員会委員長 藤吉晴美

    (九州産業大学) 

日本臨床動作学会主催 第40回 臨床動作法研修会 ご 案 内

日本臨床動作学会主催「第40回臨床動作法研修会」を,2022年7月31日(日)と8月7日(日)に対面にて開催致します。

 

 2020年,沖縄で開催予定であった第37回学会主催研修会はコロナ感染症の影響を受け,急遽,オンライン研修となりました。それ以降の約2年間,試行錯誤を重ねながら実施したオンライン研修は,さまざまな制約の中,もどかしさや限界を感じることもありましたが,一方で臨床動作法のワールドに新たな気づきを生み出すことにつながりました。

 そこで第40回研修会では,オンライン研修で得た様々な経験も活かしながら,対面での研修を実施します。

 安全に対面研修を開催するため,感染予防対策の基本を遵守することに加え,学会主催研修会の開催スタイル自体を,以下の通りに変更しています。

1. 会場を東京,京都,福岡の3つとします。理論に関する講義はオンラインで3会場へ同時にライブ配信し,実技についてはそれぞれの会場で研修できるようにします。

2. 各会場とも参加者ひとりあたりの床の専有面積を,コロナ禍前の基準の倍以上とし,十分なディスタンスを確保します。

3. コースごとに開催日を分けます。7月31日は初級コース,8月7日は中級・上級コースとします。

 

 また研修中の新型コロナウイルスへの感染対策として,手洗いの励行,手指のアルコール消毒(アルコールは主催者で準備します),不織布マスクの着用にご協力ください。実技実習において,手を添えて援助する場合は,ディスポーザブル手袋を配布しますので,ご使用をお願いします。近距離での声掛けもできる限り行わないよう実習していただきます。

 以上の感染対策を,講師及び運営スタッフが随時ご依頼致しますので,遵守のほどよろしくお願いします。なお,感染予防対策にご協力が得られない方に関しては参加をお断りすることがございますのでご了承ください。

 

 学会主催の本研修会を,対面で開催するのは久しぶりです。援助する側も,援助される側も,動作感を充分に実感しながら,対面ならではの動作確実感とそれに伴う自己確実感を体験しましょう。

そして,援助者と被援助者間の援助者・被援助者間の手応えある援助を研修しましょう。

皆様とともに有意義な研修ができますことを願い,ご案内させていただきます。

 

 

日本臨床動作学会

研修委員会委員長 藤吉晴美

初級コース会場・講師  <3会場での対面開催です。申込時に希望会場を選択してください>

 

○東京会場    AP東新宿 (東京都新宿区歌舞伎町2-3-24)     定員20名

講師 坂上頼子(オフィスかけはし) 大多和二郎(サンテコンサル横浜)

 

○京都会場    滋賀県教育会館 (滋賀県大津市梅林1-4-15)    定員30名

講師 中島健一(愛知学院大学) 宮脇宏司(ふぉりせ心理ストレス相談室) 吉永弥生(静岡県教育委員会) 

 

○福岡会場   九州産業大学 (福岡県福岡市東区松香台2-3-1)   定員30名

講師 鶴光代(東京福祉大学) 針塚進(九州大学名誉教授) 土居隆子(おふぃすどい) 藤吉晴美(九州産業大学)

中上級コース会場・講師

○東京会場    日本教育会館(東京都千代田区一ツ橋2丁目6−2)  定員30名

講師 鶴光代(東京福祉大学) 大多和二郎(サンテコンサル横浜) 倉田知子(本郷メンタルサポートさぷる)

 

○京都会場    滋賀県教育会館 (滋賀県大津市梅林1-4-15)     定員30名

講師 中島健一(愛知学院大学) 宮脇宏司(ふぉりせ心理ストレス相談室) 中尾みどり(金剛こころの健康研究所) 

 

○福岡会場   九州産業大学 (福岡県福岡市東区松香台2-3-1)   定員30名

 講師 田中新正(大分大学名誉教授) 針塚進(九州大学名誉教授) 藤吉晴美(九州産業大学)

参加費  一般(会員・非会員)9,000円   大学院生(会員・非会員)  8,000円

 

受付締切り  初級 2022年6月20日(月)   中上級 6月27日(月) (受付期間内でも,定員に達した場合には参加いただけないことがあります)

申込方法  申し込み・振り込みの両方を,6月20日(月)までに完了させてください

申込みフォーム  https://forms.gle/V8kbH9GrgoHWawHu9 

【振込先】<郵便局口座ご利用の場合> 加入者名:日本臨床動作学会  郵便口座番号:00970-3-147473
<他金融機関からご利用の場合> ゆうちょ銀行 〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099) 当座 0147473  加入者名:日本臨床動作学会

​その他 詳細は右PDFファイルでご確認ください。

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​大会ホームページ

第29回学術大会・第39回学会主催研修会ご案内       大会テーマ       希望をつなぐ

 

 日本臨床動作学会第29回学術大会ならびに第39回学会主催研修会をオンラインで開催致します。

これまで本学会は,各地の大学が開催を担当してきましたが,オンラインであれば遠隔な会員同士でも企画・運営が可能です。そこで今回は福岡の有志で事務局を構成し,大会長は岡山よりお世話をさせていただくという異例の構成にしました。これも感染症社会が生んだ新たな形態といえるでしょう。

現在,臨床動作法は,保健・医療,福祉,教育,司法・犯罪,産業などの各分野において適用されてきました。また,乳幼児から高齢者まで非常に幅広い世代に対する支援の可能性がわかってきました。

こうした実践の中には,従来の支援法では手が届きにくかったものが多く含まれます。困難を抱え支援を必要とする人々が臨床動作法に出会い,新たな日常へと進んでいった数多くの報告を思い起こしながら,今回の大会テーマを「希望をつなぐ」としました。コロナ禍の今,明けない夜はないと信じ,明るい未来に向け,希望をつなぐ大会にしていきたいという願いも込めました。学術大会と研修会を3日間にわたって開催します。本大会にご参加いただいた方が,物理的ディスタンスを超えてこころでつながり,互いに希望を分かち合える機会になれば幸いです。

日本臨床動作学会第29回学術大会・第39回学会主催研修会

大会委員長 藤吉 晴美

 

Ⅰ 会期   第29回学術大会     2021年10月29日(金)~10月30日(土)

       第39回学会主催研修会  2021年10月30日(土)~10月31日(日)

Ⅱ 会場  Web開催

Ⅲ 行事  2021年度総会・第29回学術大会・第39回学会主催臨床動作法研修会

Ⅳ 大会プログラム (予定)

学術大会 2021年10月29日-10月30日

 

🔘 特別講演  

 10月29日(金) 10:00 - 12:00   希望をつなぐ災害支援

座長:畠中 雄平( 琉球大学 人文社会学部人間社会学科 )

演者:久保 達彦( 広島大学 大学院医系科学研究科公衆衛生学プログラム長 )

 

🔘 研究発表

10月29日(金) 13:00 - 17:00  理論研究・調査研究・実験研究    

事例研究(誌上発表とチャットによる質疑応答:11月2日12:30まで )

 

🔘 総会

10月29日(金) 17:30 - 18:00    2021年度総会

 

🔘 シンポジウム

10月30日(土) 10:00 - 12:00

希望をつなぐ―新たなる日常と臨床動作法

座長:針塚  進( 筑紫女学園大学 大学院人間科学研究科)

演者:小田 浩之( 飯塚病院 総合診療科 )

古賀  聡( 九州大学 大学院人間環境学府 )

原田真之介( 医療創生大学 心理学部臨床心理学科 )

吉永 弥生( 静岡県教育委員会 義務教育課 )

 

🔘 臨床教育支援セミナー

10月30日(土) 13:00 - 14:30

テーマ:みんなで考える動作法の研究とデザイン

講師:藤野 陽生(大阪大学 大学院連合小児発達学研究科 )

           

研修会  2021年10月30日-10月31日

🔘 初級コース(定員80名)

10月30日(土)  15:00 – 17:00   

講義   臨床動作法における体験様式(仮題)              

実技1 あぐら坐位:腰前屈げ動作による心理臨床体験(自己治療体験) 

 

10月31日(日)   9:30 - 16:00 

実技2 腕挙げ動作:デモンストレーション               

腕挙げ動作における被援助者体験と援助者体験          

シェアリング (質疑応答を含む)        

実技3 立位踏みしめ動作:デモンストレーション                      

立位踏みしめ動作の体験、援助の仕方                

  全体を通して質疑応答 

🔘 中・上級コース(定員80名)

10月30日(土)  15:00 – 17:00   

講義  臨床動作法における体験様式(仮題)                

実技1 あぐら坐位:腰前屈げ動作における援助の仕方,そのコツ 

 

10月31日(日)    9:30– 16:00

実技2 肩上げ・下げ動作:デモンストレーション                

    肩上げ・下げ動作における援助の仕方,そのコツ             

    シェアリング  

実技3 立位タテ直動作:デモンストレーション    

    立位タテ直動作における援助の仕方,そのコツ 

全体を通して質疑応答

Ⅴ 学術大会および学会主催研修会の参加について

1. 参加資格

(1)本学会員のほか,保健・医療,教育,福祉,司法・犯罪,産業等の領域において専門家として携わっている方,またはその教育課程に所属する大学院生で,守秘義務が遵守できる方。

(2)参加当日,安定した通信環境のもと,守秘義務を守ることができるPCをひとりで操作できる方。

(3)事前の予約をした方。

2. 参加申し込み期間

第一次   7月10日(土)から8月10日(火)20:00

第二次   8月11日(水)から9月20日(月)20:00

3. 参加申し込み方法

(1)いずれかの方法でお申込みください(できるだけ申込みフォームをご利用ください)

  ① 学会ホームページより大会ホームページを開き,参加申込みフォームを利用      

  ② 同封の参加申込書に記入し,大会事務局に送付

 

Ⅵ 研究発表について

1.発表資格

大会での発表(連名発表を含む)を行うには,発表申込時および大会開催時点で日本臨床動作学会会員・学生会員でなければなりません。会員・学生会員でない方で入会を希望する方は,日本臨床動作学会のホームページより,<学会の案内・組織>から<入会・各種届等>(https://www.dohsa.jp/nyukaiannai)にお進みいただき,入会届を学会事務局へご提出ください。また,大会参加費を期日までに前納してください。

2.発表申し込み期間

7月10日(土)から8月10日(火)20:00

3.発表申し込み方法

(1)いずれかの方法でお申込みください(できるだけ申込みフォームをご利用ください)

  ① 大会ホームページの研究発表申込みフォーム       

  ② 同封の研究発表申込書に記入し,大会事務局に送付

4.発表形式

A)理論・調査・実験研究  :オンラインでの発表と質疑応答

(1)臨床動作法に関する理論および調査・実験・実証に基づく研究の発表です。

(2)発表者は,①発表抄録集掲載用の原稿(A4・2ページ)と,②Power Pointを使用した15分の発表動画の両方を作成し,大会事務局に提出してください。

  提出期限:8月22日(日)20:00

(3)学術大会当日は提出された発表動画を,大会事務局が参加者へ配信します。その後,司会の進行のもと質疑応答をライブで行います。質疑応答の時間は15分です。

(4)発表枠に限りがありますので先着順に締め切らせていただきます。発表枠に入れなかった方は,誌上発表とチャットによる質疑応答に切り替えることができます。個別に大会事務局より連絡を差し上げます。

B)事例研究  :誌上発表とチャットによる質疑応答

(1)臨床動作法に関する事例の研究発表です。事例対象者の事前承諾を前提とします。

(2)発表者は,①発表抄録集掲載用の原稿(A4・2ページ)と,②Power Pointを使用し,タイトルスライド(個人情報が保護されたもの)1枚を作成し,大会事務局に提出してください。                       提出期限:8月22日(日)20:00

(3)大会実行委員会が,学術大会のサイトに,質問をチャット形式で受け付けられるようセッティングします。発表者は,質問に対して同期・非同期にて,できる限り回答してください。

(4)質疑応答は,11月2日(火)12:30までとします。この期間中,質疑応答管理担当者が必要に応じてサポートする場合があります。

 

Ⅶ 参加諸費用

 

 

 

 

 

 

 

Ⅷ 問い合わせ先

日本臨床動作学会 第29回学術大会・第39回学会主催研修会事務局

〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-13-17 恒松ビル9F 

医療法人 緒方良神経科クリニック内  大会実行委員長 緒方 二郎 

 E-mail:rindofukuoka2021@gmail.com   /  FAX:(092) 722-4139

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過去の学術大会・研修会

第38回臨床動作法研修会開催のご案内      2021/5/25

​ 両コースとも終了しました。

日本臨床動作学会主催第38回臨床動作法研修会をZoomによるオンラインで下記の通り開催いたします。

 今回は,初級コースと中・上級コースの2つのコースを設定しました。それぞれ別の日程となっておりますのでご留意の上,参加をご検討くださいますようご案内申し上げます。

 

初級コース 日時: 2021年7月18日(日)  9:30〜15:30

 臨床動作法を初めて体験してみようという方はもちろん,臨床動作法の研修経験が1~2回の方を対象にしています。技法については,初学者の方が動作法を実感できるようにプログラムを組んでいます。例えば,一斉の動作体験実習に加えて,研修者2名に講師一人がついて,研修者がそれぞれに援助者ロールと被援助者ロールを取りながら,動作体験・援助体験ができるように丁寧に指導していきます。

 臨床動作法の経験が長い方でも,オンライン上で,どのようにしたら動作体験が深まるのか,どのようにすれば心理療法としての動作療法が展開していくのかを,基本的動作課題を通して研修することができます。オンライン動作法の基礎からの研修を希望される場合はお申し込みください。

 

中・上級コース 日時:2021年7月25日(日) 9:30〜15:30

 研修経験3回以上の方を対象にしています。オンラインで臨床動作法をクライエントへどのように適用していくかについて,新しい工夫を取り入れた動作課題を実習します。また,講師の指導の下,援助者ロールと被援助者ロールを取りながら,オンライン動作法の腕を上げていきます。

 最後の事例研究では,グループに分かれて対面の動作法事例を基に,臨床動作法における治療体験をディスカッションします。どういった治療体験がクライエントに体験されたとセラピストは推測したのかや,クライエントは動作体験を通して自分の変化をどう体験したのかについて検討していきます。さらには対面の動作法における基盤としての治療体験は,オンライン動作法でも,同じように体験されるのかどうかについても皆で考えていきます。

                                       日本臨床動作学会研修委員会

委員長 藤吉 晴美

 

研修プログラムおよび講師

 

初級コース 定員40名

  • 講義 臨床動作法入門

  • 実技Ⅰ こころが安定する坐り方を探る:あぐら坐位での腰前屈げ  [・自分に向き合う体験(注意集中)  ・自分を現実検討する体験 ・自分の問題が分かる体験  ・よくしたいところをよくしていく体験 ・困難動作に向き合い変えていく体験 ・自分が変わった体験  ・安心感 ・安定感 ・自己統制感 ・自己確実感]

  •  実技Ⅱ 立ち方のくせを見つけ自己修正する:踏みつけ・踏み分け・踏みしめ [・知らなかった自分を発見する体験  ・自分を変えたくなる体験  ・変わっていっている自分を感じる体験 ・大地にしっかり立つ体験]

  • 全体シェアリング

 

実技のために準備するもの:カメラは以下のような映像がとれる配置にしてください。

(バーチャル背景等を使用しチラツキが生じると十分な研修ができません)

講師(予定):

 鶴 光代(東京福祉大学) 針塚 進(筑紫女学園大学) 畠中 雄平(琉球大学) 宮脇 宏司(ふぉりせ心理ストレス相談室) 土居 隆子(おふぃすどい) 藤吉 晴美(吉備国際大学) 大多和二郎(サンテコンサル横浜) 大石 敏朗(京都府立田辺高等学校) 倉田 知子(本郷メンタルサポートさぷる) 吉永 弥生(静岡県教育委員会)   講師補助:    小山 真弓(成城心理オフィスぐろーいんぐ)

 

 

中・上級コース 定員32名

  • 講義 臨床動作学理論:体験様式に焦点をあてて

  • 実技Ⅰ 肩まわりの慢性緊張の改善:部屋の壁を使った肩開き・肩上げ [・自己再認識体験 ・自己を変えていく実感体験 ・自己解放体験] 

  • 実技Ⅱ 安定感した立位に向けて:椅子からの立ち上がり・膝前出し  [・左右差の体験(偏りの発見) ・弱い方をしっかりさせる体験 ・自分を鍛えている体験 ・やりがい感 ・安定感 ・自信]

  • 事例研究

 

実技のために準備するもの:カメラは以下のような映像がとれる配置にしてください。

(バーチャル背景等を使用しチラツキが生じると十分な研修ができません)

講師(予定):

 鶴 光代(東京福祉大学) 針塚 進(筑紫女学園大学) 宮脇 宏司(ふぉりせ心理ストレス相談室) 土居 隆子(おふぃすどい) 藤吉 晴美(吉備国際大学) 大多和二郎(サンテコンサル横浜) 大石 敏朗(京都府立田辺高等学校) 倉田 知子(本郷メンタルサポートさぷる) 吉永 弥生(静岡県教育委員会)

講師補助:小山 真弓(成城心理オフィスぐろーいんぐ)

 

参加申込要領

初級コース          2021年7月18日(日)  9:30〜15:30

中・上級コース  2021年7月25日(日)  9:30〜15:30

 

形式:Zoomによるオンライン開催 

 

参加資格:本会会員のほか,心理,医療,教育,福祉,司法・犯罪,産業等の領域において

専門家として携わっている方,またはその教育課程に所属する大学院生

 マイクとカメラ付きのPCで、守秘義務を遵守した環境にて、Zoomをひとりで操作できることが、ご参加の前提となります。

参加には,必ず事前のご予約が必要です。予約参加申込み期間内であっても,定員に達した場合は,締め切らせていただきます。

 

【申込手続き】 以下の1~3のいずれかの方法にてお申し込みください。参加費のお振込まで完了していただいた方には,後日,参加決定通知および当日の参加方法をメールにてお知らせいたします。

1.以下の第38回臨床動作法研修会のグーグルフォームからお申し込みください。        https://forms.gle/eB3dwaBNXSjG3tR6A   または申込QRコード使用の場合は文末に記載してあります。

 

2.E-mail:参加申込書に記入し,学会事務局のアドレス:dohsahoujim@gmail.com

送信してください。

3.郵送:参加申込書に記入し,学会事務局までご郵送ください。

〒 330-0063   埼玉県さいたま市浦和区高砂2-3-4  パークヒルズ高砂410室

 

【参加費】 ・臨床動作学会会員  6,000円  ・一般(非会員)    7,000円

      ・大学院生(会員)   3,000円  ・大学院生(非会員) 5,000円

 

【振込先】 <郵便局口座ご利用の場合>

加入者名:日本臨床動作学会  郵便口座番号:00970-3-147473

<他金融機関からご利用の場合>

ゆうちょ銀行 〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099) 当座 0147473

加入者名:日本臨床動作学会

 

【申込締切】 2021年6月30日(水)

 

【返金について】

送金いただいた参加費等は,ご自身のご都合によるキャンセルの場合は返金できませんので,ご承知おきください。ただし,1)申込みが定員を超えたために参加をお断りする場合,2)参加対象者に該当しないため参加をお断りする場合には,その旨をお知らせし,返金のための手続きについて事務局より連絡を差し上げます。

 

【お問い合わせ先】 日本臨床動作学会 事務局  Mail: dohsahoujim@gmail.com

〒 330-0063   埼玉県さいたま市浦和区高砂2-3-4  パークヒルズ高砂410号室  

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第29回学術大会・学会主催研修会 WEB開催 

学術大会   2021年10月29,30日 

​学会主催研修会 2021年10月31日

  大会長 藤吉晴美  

  実行委員長 緒方二郎

過去の大会
第28回学術大会は盛会のうちに終了しました。

第28回学術大会プログラム(プログラム・発表論文集 p6 )​  

スクリーンショット 2020-10-30 21.22.27.png
スクリーンショット 2020-08-07 18.01.27.png

第37回学会主催研修会プログラム(プログラム・発表論文集 p60 )​  ​なお、司会者の肩書に変更があります。

スクリーンショット 2020-10-23 20.26.42.png
​参加受付開始しました。今回は事前申し込みされた方のみのご参加です。10月9日締切
​           学会主催研修会参加申込みに際しての換算表はこちらをクリック
2号通信を掲載しました。

第28回学術大会・第37回学会主催研修会 

  大会テーマ「臨床動作法の未来を拓く」

 

【会期】   第28回学術大会  2020年11月7日(土) 第37回学会主催研修会 2020年11月8日(日)

【会場】   Web開催(日本臨床動作学会2020沖縄大会実行委員会)

【後援】   沖縄県

 ごあいさつ        

 

日本臨床動作学会第28回学術大会・第37回学会主催研修会 大会委員長      畠中 雄平

 このたび日本臨床動作学会第28回学術大会ならびに第37回学会主催研修会を沖縄で開催する運 びとなりました。前回の沖縄での開催は、2012年でしたので、8年ぶりということになります。

 

 6月の時点までは、感染予防対策に万全を期した上での例年通りの開催に向けて準備を進めて参 りましたが、感染が再拡大している現状を鑑み、Web開催とすることといたしました。

 

 具体的に は研究発表は誌上発表で行い、それ以外の企画については遠隔で実施をすることに致しました。 特別講演は、沖縄県をフィールドに学校現場に積極的に入り子どもたちの姿勢や体の使い方に 着目して発達支援を展開している作業療法士で「こども相談支援センターゆいまわる」代表取締 役の仲間知穂先生にしていただく予定です。また、「様々な領域や専門性から見た臨床動作法の可 能性について」と題したシンポジウムを企画し、高齢者の介護予防事業、児童心理治療施設、精神科クリニック、障害者施設などで動作法を実践しているシンポジストの皆さんから、対人援助の方法としての動作法の可能性について発表をしていただく予定です。その他、研究推進委員会 の企画として、大分大学の藤野陽生先生を講師に迎え臨床研究支援セミナーを実施します。そし て、教育講演として、兵庫県立大学の冨永良喜先生に、今回の新型コロナウイルス感染症で顕在 化した学校現場における課題や支援者支援のあり方についてお話しいただくことにしております。

 

  今大会のテーマは、「臨床動作法の未来を拓く」としました。昨年の成瀬先生のご逝去、今年 になってからの新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う臨床動作法実践の課題など、我々にとっ て厳しい試練が続いている今だからこそ、参加したみなさんが未来に希望が持てるような大会にしたい、と考えています。慣れない遠隔での大会運営ですが、実行委員一同全力で準備をしてい く所存です。いろいろとご不便をおかけするとは存じますが、この時期だからこそ一人でも多く の方に参加をしていただきたいと思っております。どうかよろしくお願い致します。

スクリーンショット 2020-08-03 13.34.53.png

  プログラム

◇11月7日(土)

(1)特別講演 10:00~11:30

     演題 学校生活の「できる」を支える身体・認知・精神機能の理解と,叶えるためのチームアプローチ

     講師 仲間 知穂 先生(こども相談支援センターゆいまわる,YUIMAWARU株式会社代表取締役)

     司会 藤吉 晴美 先生(吉備国際大学)

 

(2)シンポジウム 12:20~14:20

              テーマ 様々な領域や専門性から見た動作法の可能性について

              話題提供者          金城   昇 先生(琉球大学名誉教授)

                                          高島  由樹 先生(児童心理治療施設さざなみ学園)

                                          米田  衆介 先生(明神下診療所)

                                          伊志嶺 ユカリ先生(宮古島徳洲会病院)

              司会                     畠中  雄平 先生(琉球大学)

 

(3)教育講演 14:30〜16:00

    演題 新型コロナウイルス感染症禍における学校現場の課題と支援者支援―臨床動作法の      活用

          講師      冨永 良喜 先生 (兵庫県立大学)

    司会      野村 れいか 先生 (沖縄国際大学)

 

(4)臨床研究支援セミナー 16:00~17:00

              講師       藤野  陽生 先生(大分大学)

              進行       平山  篤史 先生(沖縄国際大学)

 

  • 研究発表は、学術大会参加者に郵送される日本臨床動作学会第28回学術大会・第37回学会主催研修会プログラム・発表論文集への誌上発表です。

 

◇11月8日(日)       2020/10/23 上記に変更しました

第37回学会主催研修会プログラム

(1)臨床動作法講義  9:30~10:30 

    講師 鶴 光代 (日本臨床動作学会理事長・東京福祉大学)

 

(2)オンライン臨床動作法の実際 10:30~11:30

    担当 宮脇 宏司 (臨床動作学講師・ふぉりせ心理ストレス相談室)

 

(3)感染予防に配慮した臨床動作法 11:30~12:30

    担当 藤吉 晴美 (臨床動作学講師・吉備国際大学)

 

(4)触れない臨床動作法 13:10~14:10

    担当 清水 良三 (臨床動作学講師・明治学院大学)

 

(5)健康動作法の体験 14:10~15:10

    担当 土居 隆子(臨床動作学講師・おふぃすどい)

 

(6)オンライン臨床動作法における留意点 15:10~16:10

    担当 大多和 二郎 (臨床動作学講師・サンテコンサル横浜)

       小山 真弓 (臨床動作士・成城心理オフィス ぐろーいんぐ)

                  牛山 卓也 (臨床動作士・聖みどり病院)

       武内 智弥 (臨床動作士・東京福祉大学)

問合せ先

〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町字千原1番地 琉球大学保健管理センター 古川

  FAX. 098-895-8148      e-mail:furukawa@lab.u-ryukyu.ac.jp

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参加資格

学術大会には、本会会員および心理、医療、教育、福祉、司法•矯正等の領域において専門家として携わっている方、またその教育課程にある方(大学院生)はどなたでも参加できます。ただし、大会期間中の発表事例の秘密保持にご留意ください。

研修会には、本会会員および心理、医療、教育、福祉、司法•矯正等の領域において専門家として携わっている方、またその教育課程にある方は参加可能です。研修会は予約が必要です。予約参加申し込み期間であっても、定員に達した場合は申し込み受付を締め切らせていただきます。

 

    学術大会一覧

第30回 2023.

第29回 2021.10.29-30       WEB大会       (福岡)

​第28回 2020.11.7      WEB大会       (沖縄)

第27回 2019.9.14-15   明治学院大学      (東京)

​第26回 2018.11.2-3    跡見学園女子大学  (東京)

​第25回 2017.10.20-21       福岡リーセントホテル (福岡)

第24回 2016.10.28-29  長野市生涯学習センター(長野)

第23回 2015.10.10-11  愛知学院大学       (愛知)

第22回 2014.10.11-12  大阪大学      (大阪)

第21回 2013.09.06-07  東洋大学      (東京)

第20回 2012.09.21-22  琉球大学      (沖縄)

第19回 2011.09.17-18  京都テルサ      (京都)

第18回 2010.09.18-19  跡見学園女子大学        (東京)

第17回 2009.10.16-17  中原別荘      (鹿児島)

第16回 2008.08.22-23  明治学院大学       (東京)

第15回 2007.11.22-23  駒澤女子大学       (東京)

第14回 2006.11.17-18  学習院大学       (東京)

第13回 2005.11.03-04  ピアザ淡海       (滋賀)

第12回 2004.10.22-23  九州大学        (福岡)

第11回 2003.10.17-18  横浜シンポジア     (神奈川)

第10回 2002.07.05-06  秋田温泉さとみ    (秋田)

第09回 2001.10.26-27  愛知学院大学     (愛知)

第08回 2000.10.13-14  湘南国際村センター  (神奈川)

第07回 1999.10.29-30  チサンホテル神戸   (兵庫)

第06回 1998.10.30-31  千葉厚生年金休暇センター(千葉)

第05回 1997.10.25-26  山形厚生年金休暇センター(山形)

第04回 1996.10.26-27  愛知県労働者研修センター(愛知)

第03回 1995.10.27-28  マリンビューたかしのはま(大阪)

第02回 1994.11.18-19  長弓寺       (奈良)

第01回 1993.06.12-13  津名ハイツ     (兵庫)

     学会主催研修会

第41回   2022.11

第40回   2022.7.31,8.7         中止

第39回   2021.10.30-31        WEB大会       (福岡)

第38回 2021.7.18,7.25      WEB大会                    

第37回 2020.11.8      WEB大会       (沖縄)

第36回 2019.12.15      跡見学園女子大学 (東京)

​第35回 2019.9.15-16   明治学院大学   (東京)

第34回 2018.11.3-4     跡見学園女子大学 (東京)

第33回 2018.7.28-29      東洋大学     (東京) 

第32回 2017.10.21-22       福岡リーセントホテル(福岡)

第31回 2017.7.22-23          跡見学園女子大学 (東京)      

第30回 2016.10.29-30  長野市生涯学習センター(長野)

第29回 2016.07.23-24  跡見学園女子大学  (東京)

第28回 2015.10.11-12  愛知学院大学    (愛知)

第27回 2015.07.25-26  跡見学園女子大学  (東京)

第26回 2014.06.14-15  幕張セミナーハウス(埼玉)

第25回 2013.09.07-08  東洋大学     (東京)

第24回 2013.06.01-02  東洋大学     (東京)

第23回 2012.09.22-23  琉球大学     (沖縄)

第22回 2011.09.19-20  京都テルサ    (京都)

第21回 2011.05.03-04  青山学院大学   (東京)

第20回 2010.09.19-20  跡見学園女子大学 (東京)

第19回 2010.05.02-03  青山学院大学   (東京)

第18回 2009.10.17-18  中原別荘     (鹿児島)

第17回 2008.08.22-23  明治学院大学   (東京)

第16回 2007.11.23-24  駒澤女子大学   (東京)

第15回 2006.11.18-19  学習院大学    (東京)

第14回 2005.11.04-05  ピアザ淡海    (滋賀)

第13回 2004.10.23-24  九州大学     (福岡)

第12回 2003.10.18-19  横浜シンポジア  (神奈川)

第11回 2002.07.06-07  秋田温泉さとみ  (秋田)

第10回 2001.10.27-28  愛知学院大学   (愛知)

第09回 2000.10.14-15  湘南国際村センター(神奈川)

第08回 1999.10.30-31  チサンホテル神戸 (兵庫)

第07回 1998.10.31-11.01 千葉厚生年金休暇センター(千葉)

第06回 1997.10.27-28  山形厚生年金休暇センター(山形)

第05回 1996.10.27-28  愛知県労働者研修センター(愛知)

第04回 1995.10.28-29  マリンビューたかしのはま(大阪)

第03回 1994.11-19-20  長弓寺         (奈良)

第02回 1994.05.28-29  HOTEL B&G      (東京)

第01回 1993.10.16-17  白浜荘        (滋賀)