過去の学術大会・研修会一覧はこちら 
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2020/11/7~8

 第28回学術大会

​第37回研修会

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2017/9/14~16

 第25回学術大会

​第32回研修会

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2019/9/14~16

 第27回学術大会

​第35回研修会

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2016/10/28~30

 第24回学術大会

​第30回研修会

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2018/11/2〜4

 第26回学術大会

​第34回研修会

日本臨床動作学会(WEB大会)第28回学術大会・第37回学会主催研修会

                  大会テーマ       「臨床動作法の未来を拓く」

    

                2020年11月7日(土)学術大会

                2020年11月8日(日)研修会

 

                                                                                 会場      WEB  (ZOOMミーティング)開催  (沖縄大会)

 
​特別講演 「こどもの認知・精神・身体機能を最大限活かしてデザインする生活」

 講師  仲間知穂(こども相談支援センターゆいまわるYUIMAWARU株式会社代表取締役)

 司会  藤吉晴美(吉備国際大学)

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​人の心と身体の接点より、家庭生活の構築、対人交流や授業の参加など学校生活の参加を、学校と家庭と本人のチームで”できる”ようにデザインしていく作業療法の視点でご講演いただきました。

​シンポジウム 「様々な領域や専門性から見た動作法の可能性について」

 話題提供者  金城昇(琉球大学客員教授)

                              高島由樹(児童心理治療施設さざなみ学園)

                              米田衆介(明神下診療所

          伊志嶺ユカリ(宮古島徳洲会病院)

 司会       畠中雄平(琉球大学)

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4名の話題提供者から、各分野における臨床動作法適用の可能性についてお話しいただき、活発な意見交換が繰り広げられました。

​教育講演「新型コロナウイルス感染症禍における学校現場の課題と支援者支援ー臨床動作法の活用」

 講師  冨永良喜(兵庫県立大学)

 司会  野村れいか(沖縄国際大学) 

 

鼎談  冨永良喜(兵庫県立大学) 野村れいか(沖縄国際大学) 畠中雄平(琉球大学)

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前半は、新型コロナ禍での学校現場の課題や「心とからだのチェックリスト」調査結果の紹介、ストレス対処のひとつとして、臨床動作法の技法をベースに構成した落ち着くためのリラックス法、眠りのためのリラックス法など紹介

後半は、沖縄県公認心理師協会が実施している医療従事者への支援について紹介しながらの鼎談でした。

臨床研究支援セミナー 「動作法の研究を行なっていくために何が必要か:若手県研究者のために」

 講師  藤野陽生(大分大学)

 進行  平山篤史(沖縄国際大学)

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動作法に関わる研究を行なっていく上で、どのような観点が重要であるかを話題提供していただきました。

研修会 講義   臨床動作法の誕生のいきさつと基本的考え    鶴光代(東京福祉大学) 
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前半は、臨床動作法が催眠から生まれたいきさつについてお話しいただき、後半は、臨床動作法の基礎として、随伴動作と随伴緊張を中心にご講義いただきました。

感染予防に配慮した臨床動作法
  オンライン臨床動作法   講師 宮脇宏司  司会 小山真弓
  触れない臨床動作法    講師 清水良三  司会 武内智弥
  手を添える臨床動作法   講師 藤吉晴美  司会 大多和二郎
 
健康動作法          講師 土居隆子  司会 小山真弓
 
オンライン臨床動作法における留意点
               講師 大多和二郎 武内智弥 講師・司会 牛山卓也

日本臨床動作学会(東京大会)第27回学術大会・第35回学会主催研修会

                  大会テーマ       「臨床動作法のエビデンス」

    

                2019年9月14日(土)〜15日(日)学術大会

                2019年9月15日(日)〜16日(月・祝)研修会

 

                                                                                 会場      明治学院大学 白金キャンパス

 
​シンポジウム 「臨床動作法のエビデンス」

 話題提供者  井上久美子(西南学院大学)

                              上倉安代(筑波大学)

                              藤野陽生(大分大学

 指定討論     宮崎 昭 (立正大学)

 司会       清水良三 (明治学院大学)

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招待特別講演 
  「エビデンスを​『尊び、頼まず』の心理療法実践を求めて
         It don't mean a thing if it ain’t got that “Think”」
​      【講師】 神村栄一先生(新潟大学大学院教授)
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​研究発表   一覧は後述
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研修会 講義   鶴光代先生  成瀬先生のレジメにそって
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会場1

発表1 15:10 ~ 15:40 

「 自分で立ち上がる努力を支える~心因性歩行障害の思春期女子への動作療法の試み 」

発表者:綾野眞理(鈴鹿医療科学大学)

座 長:長谷川明弘(東洋英和女学院大学)

発表2 15:50 ~ 16:20 

「 動作療法と集団精神療法のコンバインドセラピーを適用した一事例 

~対人緊張の強い男子学生が自己コントロール感を育んだプロセス~ 」

発表者:石塚 昌保、山田 裕子、守屋 達美(北里大学健康管理センター)

座 長:古川卓(琉球大学)

発表3 16:30 ~ 17:00  

「 臨床動作法のエビデンスを求めて(歯科を通じた試み) 第1報 」

発表者:牛山 卓也(聖みどり病院)・黒﨑 俊一(医療法人社団くろさき歯科)

            宮高 浩二(サンスター株式会社)

座 長:針塚進(筑紫女学園大学)

発表4 17:10 ~ 17:40  

「 外来統合失調症者への動作療法 」

発表者:大谷里奈(総合心療センターひなが)・宮脇宏司(ふぉりせ心理ストレス相談室)

座 長:畠中雄平(琉球大学)

会場2

発表1 15:10 ~ 15:40 

「 統合失調症に対する心理的アプローチの効果と課題

~ボディ・サイコセラピーと動作療法に焦点を当てて~ 」

発表者:上倉安代(筑波大学人間系)

座 長:井村修(奈良大学)

発表2 15:50 ~ 16:20 

「 心身活性化のために動作法を適用した高齢のパーキンソン病者の事例 」

発表者:唐津由佑(信濃病院)

座 長:中島健一(愛知学院大学)

発表3 16:30 ~ 17:00  

「 精神科ショートケア(小規模)におけるグループ動作法の試み

 ~引きこもり傾向にあり、学習・社会性・身体能力等に困難がある若者に対して~ 」

発表者:木戸秋明男(銚子こころクリニック)

座 長:小俣和義(青山学院大学)

発表4 17:10 ~ 17:40  

「 学生相談室における水泳選手への臨床動作法 」

発表者:金子栄美(天理大学体育学部学生相談室)

座 長:歳桃瑞穂(東京カウンセリングセンター)

会場3

発表1 15:10 ~ 15:40  

「 休職した社員の復職支援に動作法を用い奏功した事例 」

発表者:添田ひろ美(都内EAP関連相談機関)

座 長:大多和二郎(サンテコンサル横浜)

発表2 15:50 ~ 16:20  

「 臨床動作法としての自己コントロール法-共通点と相違点- 」

発表者:田中新正(大分大学)

座 長:鶴光代(東京福祉大学)

発表3 16:30 ~ 17:00  

「 立位姿勢における重心と心理的安定の関連 」

発表者:中西深幸(吉備国際大学)・藤吉晴美(吉備国際大学)

座 長:池永恵美(大分大学)

発表4 17:10 ~ 17:40   

「 柔道整復師のための臨床動作法 」

発表者:元吉 正幸(こころと身体研究所)

座 長:五十嵐徹(自衛隊横須賀病院)

 

日本臨床動作学会(東京大会)第26回学術大会・第34回学会主催研修会

       大会テーマ  「働く人のための臨床動作法」  

               2018年11月2日〜11月3日 学術大会

                           11月3日〜11月4日 研修会

                                                      会場 跡見学園女子大学

松井知子先生と鶴先生の対談 「働く人のための臨床動作法」

 産業・労働分野では、2015年にストレスチェックの義務化等、大きな変化が起きています。2017年度日本産業精神保健学会第24回大会(杏林大学)の準備委員長 松井知子先生と、本学会理事長 鶴光代先生にご登壇頂き、「働く人」のための動作法の活用、役割について熱く語って頂きました。

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産業分野でご活躍の講師の松井知子先生から、働く人の心身の健康の保持増進のためには、臨床動作法による実感的な体験がその鍵となるというお話をいただきました。それに基づき後半では鶴先生による実演も行われました。

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スライド「働く人のための臨床動作法」
​                by鶴光代先生

 

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各産業分野で臨床動作法を取り入れてご活躍されている4名の方にご発表いただき、その後、多角的な議論が繰り広げられました。

研究発表  発表一覧は後述
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3領域

1、「働く人への動作法」

2、「子どもへの動作法」

3、「成人・医療への動作法」

に分かれて、熱心な質疑応答が繰り広げられました。

成瀬先生講義  〜いつも新しい視点を提示していただきます。〜
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発表1-1(14:45~15:15)

動作不調を訴えた働く中年女性への臨床動作法

発表者:坪井 菜奈子 (東京福祉大学大学院)

座  長:中島 健一 (愛知学院大学)

 

発表1-2(15:25~15:55)

産業領域での相談で動作法が功を奏した事例

発表者:黒岩 淑子 (東京都スクールカウンセラー)

座  長:渡邊 幹夫 (松戸市子ども家庭相談課)

 

発表1-3(16:05~16:35)

病気である自分に囚われた女性に対する臨床動作法

発表者: 松尾 純子 (飯塚病院 臨床心理室)

座  長:川瀬 里加子 (医療法人清和会 新所沢清和病院)

 

発表1-4(16:45~17:15)

感情のコントロールに困難さを抱える社員の面接に臨床動作法を取り入れた事例

発表者:添田 ひろ美 (都内EAP関連相談機関)

座  長:吉永 弥生 (岩手県教育委員会)

 

発表1-5(17:25~17:55)

職場ハラスメントによる怒りをどうにかしたいと訴える女性の事例

発表者:綾野 眞理 (鈴鹿医療科学大学)

座  長:倉田 知子(本郷メンタルサポートさぷる)

発表2-1(14:45~15:15)

境界知能児におけるからだへの気づきと発話内容の検討

‐テキストマイニングによる検討‐

発表者:緒方 友佳 (NPO星槎教育研究所)

座  長:大島 英世 (志學館大学) 

 

発表2-2(15:25~15:55)

発達性協調運動障害と思われる小学生への動作法

発表者: 最上 貴子 (青山動作法ラボ)

座  長:田中 新正(大分大学) 

 

発表2-3(16:05~16:35)

小学校における動作法を用いた姿勢教育の試み

発表者:種子 幸子 (兵庫教育大学)

座  長:坂上 頼子 (オフィスかけはし)

発表3-1(14:45~15:15)

臨床動作法の効果を他職種に伝える -歯科における客観的指標を用いた動作法実践-

発表者:内堀 美奈 (町田市教育センター)

座 長:吉澤 美弥子 (長岡保養園)

 

発表3-2(15:25~15:55)

多職種間での連携・協働における動作法の強みとは

-心と共に"体"にも注目する動作法だからこそできる情報共有-

発表者:牛山 卓也・黒﨑 俊一 (くろさき歯科、聖みどり病院)

座 長:木戸秋 明男 (銚子こころの相談室)

 

発表3-3(16:05~16:35)

悪夢障害における臨床動作法の有効性を示した事例

発表者:原田真之介・井村 修 (大阪大学)

座 長:畠中 雄平 (琉球大学人文社会学部)

 

発表3-4(16:45~17:15)

心身の統合に関わる自己感覚尺度  短縮版の開発

発表者:上倉 安代 (筑波大学)

座 長:針塚 進  (筑紫女学園大学)

 

発表3-5(17:25~17:55)

精神科救急病棟におけるリラクセィションプログラムの取り組み

発表者:白濱 寛信 (医療法人横田会 向陽台病院)

座 長:和田 剛宗 (久喜すずのき病院)

 

日本臨床動作学会(福岡大会)第25回学術大会・第32回学会主催研修会

  大会テーマ「生涯発達を支える臨床動作法」

​               2017年10月20日〜21日 学術大会

                   10月21日〜22日 研修会

 

                                                      会場  福岡リーセントホテル           

黒木先生と鶴先生の対談  〜熱心な討論が行われました。〜

『 臨床動作法を再考する 精神科医からの質問 』

  日時:10月20日(金) 午後13時~14時15分

 

     対談者    黒木 俊秀 (九州大学)

            鶴  光代 (東京福祉大学)

 

     司会者    古川 卓 (琉球大学)

研究発表  〜様々な新しい研究成果が示されました。〜 一覧は後述
シンポジウム 〜発展に向けての視野が広がりました。〜 
 

『 生涯発達を支える臨床動作法 』

  日時:10月21日(土) 午前10時~12時

 

   シンポジスト

              税田 慶昭 (北九州市立大学)

      − 乳幼児期への臨床動作法による支援について −

        志田原 暢子 (福山暁の星小学校)

      −    児童・思春期などへの臨床動作法による支援について −

                    川瀬 里加子 (新所沢清和病院)

            −    老年期(高齢者)への臨床動作法による支援について −

 

   指定討論者   針塚 進 (筑紫女学園大学)

           最上 貴子 (青山動作法ラボ)

   司会者     服巻 豊 (広島大学)

成瀬先生講義  〜いつも新しい視点を提示していただきます。〜
シンポジウム 〜「働く人の臨床動作法」〜  
研究発表  ​一覧

【研究発表A】

 

1-1志方 亮介・古賀 聡

   動作法による肢体不自由学生の最後の大学生活への支援

 

1-2大島 英世

    障害受容と親子の関わりを目指した動作法の試み

 

1-3篠原 美穂

    がんを患った臨床心理学者との臨床動作法 〜がん体験における臨床動作法の可能性〜

 

1-4門田 隆浩

    数回の臨床動作法によって自分で登校を選択した中学生男子の一事例

 

1-5林 輝明

   動作療法における心理的変化 〜体験様式の変化を心理検査に見る試み〜

 

1-6百瀬 容美子・芹澤 悠

   集団動作法が女子大学生の対人関係に及ぼす持続的影響

 

 

【研究発表C】

 

3-1緒方 二郎

   うつ病の肢体不自由男性への動作による援助

 

3-2上床 幸太

   動作法における援助者の内的プロセスに関する探索的研究

   〜発達障害者との動作法キャンプのフィールドワークから〜

 

3-3牛山 卓也・吉村 豊隆・黒﨑 俊一

   歯科における動作法の有効性を考える

 

3-4坪井 菜奈子・川瀬 里加子・牛山 卓也・武内 智弥・林 輝明・鷺 和江・後藤 進吾・鶴 光代

   臨床動作法の効果測定指標に関する研究(第1報)

   〜心理援助法による介入効果測定の指標の実際〜

 

3-5池永 恵美

   妄想のある統合失調症の男子学生との動作面接

 

3-6江﨑 直樹

   自分のことが「わからない」20代女性との動作面接過程 

 

 

【研究発表B】

 

2-1五位塚 和也・古賀 聡

   心的外傷事例における臨床動作法を通した主体性の活性化と経験の物語化

 

2-2上倉 安代

   統合失調症者に対する動作療法の作用機序仮説の検討

   〜修正版グラウンデッドセオリーを用いて〜

 

2-3松尾 純子

   悪性腫瘍切除術後、深い孤独感に苛まれるようになった成人女性に対する動作法の適用

 

2-4綾野 眞理

   動作法を取り入れた大学生へのメンタルヘルス教育の試み

     〜振り返りシートの内容の分析を通して〜

 

2-5飯田 想平

   固くなることで生き抜いてきた不登校生徒との心理面接

   〜言葉による心理面接に臨床動作法を取り入れる意義〜

 

2-6三好 敏之・白鳥 颯也

   被災地における障害者への動作法の実施とストレスへの効果に関する調査

 

【研究発表D】

 

4-1藤吉晴美

   自閉症スペクトラム障害の乳児期における問題動作の現れ方に関する研究

 

4-2樋掛 尚文・大原 薫

   解離に対する新しい動作課題の検討 〜精神科臨床における試行錯誤から〜

 

4-3緒方 友佳

 

   超能力が自信に変わる過程 〜動作体験を3者で共有した事例〜

 

4-4五十嵐 徹

   身体表現性障害で休職中のキャリア男性に臨床動作法で働きかけた事例

 

4-5山﨑 由紀

   「不安で仕方がない」老年期女性との心理面接 〜「今」を受けとめるプロセスを支える〜

 

4-6冨永 良喜

   トラウマ・イメージ動作法の実際 〜大学院生を対象とした講義演習から〜

 

日本臨床動作学会(長野)第24回学術大会・第30回学会主催研修会

       大会テーマ  「現場から見つめなおそう臨床動作法」  

              2016年10月28日〜10月29日 学術大会

              10月29日〜10月30日 学会主催研修会

                                                   会場 長野生涯学習センター

対 談「森田療法を聞く -動作療法から-」

日時:10月28日(金)13:00~14:30(学術大会1日目)

会場:4階 大学習室2・3

 

対談者

 北西憲二(森田療法研究所 所長 ・北西クリニック 院長)

 成瀬悟策(九州大学 名誉教授)

司会者

 鶴 光代(東京福祉大学 教授)

シンポジウム「臨床現場における臨床動作法 -更なる発展に向けた提言-」

日時:10月29日(土)10:00~12:00(学術大会2日目)

会場:4階 大学習室2・3

 

シンポジスト

 中島健一(愛知学院大学 教授)-福祉介護分野からの提言-

 緒方登士雄(東洋大学 教授)-教育分野からの提言-

 藤吉晴美(たていわ病院 臨床心理士)-医療保健分野からの提言-

指定討論者

 畠中雄平(高知県立療育福祉センター 副センター長)

 吉川吉美(愛知学院大学 教授)

司会者

 長谷川明弘(東洋英和女学院大学 准教授)

研究発表

1-1(14:50~15:20)

集団動作法が大学生の対人恐怖心性に及ぼす即時的影響 ― PAC 分析を用いた検証 ―

発表者:百瀬容美子(常葉大学)、芹澤悠(常葉大学)

座 長:石倉健二(兵庫教育大学) 
 

1-2(15:25~15:55)

小学校での心理教育における動作法の適用 ― 個への支援を見据えた集団への取り組み ―

発表者:志田原暢子(私立福山暁の星小学校)

座 長:宮崎昭(山形大学)  
 

1-3(16:00~16:30)

臨床動作法の自己弛緩過程における体験と生理的反応の検討5 ― 主観的体験と筋電位との対応関係の時間的変化 ―

発表者:窪田 文子(いわき明星大学)、末次晃(いわき明星大学)

座 長:杉下 守男(京ケ峰岡田病院) 
 

1-4(16:35~17:05)

動作法の援助プロセスをどう記録し、伝え、共有するか(第2報)

発表者:牛山卓也(青山学院大学大学院)

座 長:古川卓(琉球大学保健管理センター)  
 

1-5(17:10~17:40)

アトピー性皮膚炎児への親子での動作的リラクセーションの有用性の検討

発表者:加藤奈保美(河野心理教育研究所)、木村友子(株式会社ピエールファーブルジャポン)

座 長:藤岡孝志(日本社会事業大学) 
 

1-6(17:45~18:15)

動作法における課題提示と援助様式が動作体験に及ぼす影響 ― テキストマイニングを用いた腕挙げ課題後の語りの分析 ―

発表者:志方亮介(九州大学大学院)、古賀聡(九州大学大学院)

座 長:加藤光士(慈恵中央病院)

  

2-1(14:50~15:20)

動作療法の作用機序に関する基礎的研究 ― 自己意識(自己主体感および自己所有感)に焦点を当てて ― 

発表者:上倉安代(筑波大学大学院)

座 長:松原慎(福間病院)  
 

2-2(15:25~15:55)

クライエントの主動感獲得を促進する言語的介入に関する研究

発表者:渡邊容子(大阪市立心身障がい者リハビリテーションセンター)

座 長:海老名悠希(YK ストレスケアオフィス)  
 

2-3(16:00~16:30)

セルフメンテナンスとして活用した動作法によりもたらされた変化 「自己の内面・外界へのかかわり方が変わる」についての一考察 ― 動作上の変化体験とそれに伴い想起された体験エピソードに注目して ―

発表者:小山真弓(成城心理オフィスぐろーいんぐ)、丸山陽子(青山動作法ラボ)

座 長:大石敏朗(京都府立朱雀高等学校)  
 

2-4(16:35~17:05)

動作法と催眠の併用による側彎を伴う猫背の改善 

発表者:井上慧子(リッスンプラス) 

座 長:倉田知子(本郷メンタルサポートさぷる)  
 

2-5(17:10~17:40)

自身のクライアント体験からみた体験様式についての考察 

発表者:中村仁美(仁元堂)

座 長:伊藤和幸(K.K.S.C.北海道(こころとからだのストレスケア))  
 

2-6(17:45~18:15)

嗚咽・嘔吐を繰り返すうつ病男性に関する事例研究 ― 体験様式に着目して ― 

発表者:林輝明(株式会社越谷心理支援センター) 

座 長:米田雅彦(京都府スクールカウンセラー)  

3-1(14:50~15:20)

視線恐怖へ動作法を適用した一事例 ― ブリーフ型となる条件を検討してみる ― 

発表者:長谷川明弘(東洋英和女学院大学/飯森クリニック)、飯森 洋史(飯森クリニック)

座 長:河野文光(愛知淑徳大学) 
 

3-2(15:25~15:55)

外部EAPカウンセラーとして休・復職支援に動作法を適用した事例から 

発表者:伊藤卓秋(愛知学院大学栄サテライト)

座 長:島村隆博(埼玉県立蓮田特別支援学校)  
 

3-3(16:00~16:30)

筋筋膜疼痛症候群と診断された女性への動作法の適用と効果

発表者:鈴木芳宏(動作法おおみや)

座 長:藤村敬二(藤村クリニック)  
 

3-4(16:35~17:05)

発達障害を持つ中学男子生徒に対しての動作法の展開 ― 自己効力感と見通しを得る体験ができた事例を通して ― 

発表者:鈴木こずえ(藤沢市教育委員会) 

座 長:尾畑博子(神奈川県教育委員会)  
 

3-5(17:10~17:40)

急性期の高次脳機能障害へ臨床動作法を適用した 1 例 

発表者:二木保博(長野赤十字病院)

座 長:浅菜知香(鈴鹿市療育センター)  
 

3-6(17:45~18:15)

万引行動を起こすうつ病女性への動作療法の効果

発表者:横尾摂子(緒方良神経科クリニック)

座 長:後藤幸市(岩手動作法学習会)  

4-1(14:50~15:20)

保育施設での臨床動作法の試み

発表者:丸山陽子(青山動作法ラボ) 

座 長:青山正紀(あゆみカウンセリングルーム)  
 

4-2(15:25~15:55)

恐怖心から再休職を余儀なくされたクライエント ― 臨床動作法がレジリエンスに及ぼした効果について検討する ― 

発表者:松尾純子(飯塚病院 臨床心理室)

座 長:井戸崇(横浜市西部児童相談所) 
 

4-3(16:00~16:30)

学生相談室における臨床動作法の活用に関する研究: 交通事故後の PTSD の疑いのある女子学生への事例 

発表者:綾野眞理(鈴鹿医療科学大学)

座 長:掛井一徳(なごや子ども応援委員会)  
 

4-4(16:35~17:05)

首こりがあるピアノ教師に動作法の適用 

発表者:三好敏之(尚絅学院大学人間心理学科) 

座 長:吉永弥生(岩手県スクールカウンセラー)  
 

4-5(17:10~17:40)

不眠症における臨床動作法の有効性の示唆

発表者:原田真之介(大阪大学大学院) 

座 長:清水良三(明治学院大学)